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2023年1月22日 (日)

2023年1月22日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(22、23日 単位レベル)
重大事件の可能性を帯びてきた
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20230122131301 Img_20230106_143925  今月19日に東京都狛江市で90歳の女性が遺体で見つかった強盗殺人事件はとんでもない方向に向かっているようだ。
 昨年12月に東京都中野区内の住宅に7人の男が押し入り、49歳の男性を殴って3千万円を奪った事件に関連したとして逮捕された石川県の男(21)の携帯に、SNSで狛江市の事件の前日の18日の日付で「狛江」という地名と時間などをやり取りした記録があったというのだ。
 さらに12日に発生した千葉県大網白里市の事件でも逮捕された自衛隊員(23)の携帯にもSNSで狛江市の事件を計画する内容のやり取りがあったという。
 こうしたことから警視庁は手口が似ている関東で発生した7件の連続強盗事件との関連性を捜査しているというのだ=産経新聞などの報道
 世界的にも治安上は安全な国と言われる日本―どんな犯罪が多いのかを調べてみた。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在の刑法犯、特別法犯の総検挙人員は20万5931人。
 罪種別で詳細をみると最多は万引きで4万2139人。これに暴行の2万2063人、軽犯罪法の6992人、迷惑防止条例の6775人、廃棄物処理法の5559人、覚醒剤取締法の5420人、大麻取締法の4718人などと続く。
 さらに器物損壊の4163人、銃刀法の4111人、自転車盗の3987人などとあるが、狛江市などの強盗は1183人で多いほうから15番目。殺人は28番目の795人となっている。
 総人口1億2477万人のうち20万人が犯罪者-多いか少ないかを論じる記録は無い。
 【事件】
★「資産家名簿」で襲撃対象特定か 特殊詐欺と似た手口 狛江強盗殺人事件(22日)産経
★“狛江強殺”にも関与か 先月の中野区“強盗傷害”21歳を逮捕(22日)日テレ
★別事件の押収携帯にも記録 強盗殺人、前日やりとりか―狛江90歳女性死亡・警視庁(22日)時事
★関東で連続緊縛強盗 狛江の強殺との関連も視野―SNS「闇バイト」で募集か(21日)時事
★東京の強盗殺人、広域犯罪集団が関与か 関東で類似事件(20日)日経

雲行きがおかしくなってきた。よって
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS
「絶対詐欺だと思った」90代男性を詐欺被害から守ったのは…ネパール人男性店員の“粘り強い説得”(13日)TBS
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン 警視庁特殊詐欺被害防止担当者に聞く タンス預金狙うグループ増加 だまされないと思わず対策を(12日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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