カテゴリー

« 2023年1月20日 (金) | トップページ | 2023年1月22日 (日) »

2023年1月21日 (土)

2023年1月21日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(21、22日 単位レベル)
首都東京の治安の現状
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20230122131301 Img_20230112_135412  首都東京の刑法犯は増加傾向にある。中でも窃盗犯は2600件も増えているのだ。認知件数を地域別にみると次のようになっている。
  …… …… …… ……
 警視庁によると令和4年11月現在の刑法犯認知件数は7万1478件で、前年に比べて2990件の増加。
 認知件数の最多は23区では新宿区で4373件。これに大田区の3384件、足立区の3374件、世田谷区の3346件、江戸川区の3290件と続く。
 新宿区のトップの大きな要因は、非侵入盗が2574件と都内で最多のほか、粗暴犯も609件、凶悪犯も57件といずれも最多なのである。
 2位の大田区は非侵入盗が新宿区に次いで2番目に多い2264件だったことだ。
 3位の足立区で侵入盗が都内最多の135件。4位の世田谷区は都内で人口が2番目に多いとあって都内最多は自転車盗の1262件。人口最多の品川区は刑法犯認知件数が1847件で23区内で16位だった。
 多摩地区島部の認知件数最多は八王子市で2299件。これに町田市の1646件、立川市の1198件、府中市の1011件、武蔵野市の949件と続いている。
【事件】

★“狛江強殺”にも関与か 先月の中野区“強盗傷害”21歳を逮捕(22日)日テレ
★別事件の押収携帯にも記録 強盗殺人、前日やりとりか―狛江90歳女性死亡・警視庁(22日)時事
★関東で連続緊縛強盗 狛江の強殺との関連も視野―SNS「闇バイト」で募集か(21日)時

雲行きがおかしくなってきた。よって
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS
「絶対詐欺だと思った」90代男性を詐欺被害から守ったのは…ネパール人男性店員の“粘り強い説得”(13日)TBS
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン 警視庁特殊詐欺被害防止担当者に聞く タンス預金狙うグループ増加 だまされないと思わず対策を(12日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

« 2023年1月20日 (金) | トップページ | 2023年1月22日 (日) »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

留置所

無料ブログはココログ