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2023年1月16日 (月)

2023年1月16日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位レベル)
詐欺犯利用携帯電話の取締がなんでできないのか?
【治安うんちく】
2_20230116211601Img_20221227_105209  治まる気配さえ見せない特殊詐欺―いったい日本にどれだけの詐欺師がいるのだろうか。刑法犯の認知件数をみると罪種的には窃盗犯が最多。その中でも非侵入盗が最多で、これに乗り物盗が続くが3番目は詐欺事件なのである。
   …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在の特殊詐欺の検挙人員は2263人で、前年同期より39人の増加。最も検挙者が多かったのはおれおれ詐欺で894人。これに預貯金詐欺の523人、キャッシュカード詐欺盗の490人、還付金詐欺の170人などと続く。
 前年より増加したのはおれおれ詐欺で156人も増えている。これに還付金詐欺の67人、架空請求詐欺の8人と続き、融資保証金詐欺も7人増えている。ところが預貯金詐欺では151人も減らしている。
 統計のある平成16年からの年間推移を見ると同年は548人だったが、同24年には1523人と1000人台になり、同27年には2506人と2000人台。そして令和元年には2861人と過去16年間で最多を記録している。ところがそれ以降は2年連続で減り続けている。
 そこで問題をひとつ―犯人たちが利用している一つに携帯電話がある。この携帯の不正利用防止法での令和4年の検挙がたったの11件。立件がそんなに難しいのなら、改正すればよい。一人でも犠牲者を減らそうとしているのならなおさらだ。
   首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/279494?display=1

「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS
「絶対詐欺だと思った」90代男性を詐欺被害から守ったのは…ネパール人男性店員の“粘り強い説得”(13日)TBS
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン 警視庁特殊詐欺被害防止担当者に聞く タンス預金狙うグループ増加 だまされないと思わず対策を(12日)産経
特殊詐欺の予兆電話に気を付けて!警察が注意喚起【新潟】(12日)TBS
雇調金400万円を詐取容疑 不正指南か、社労士の女ら逮捕―警視庁(10日)時事
犯罪最前線 それは1本の電話から始まる 62億円が詐欺集団へ(9日)産経
狙われるスマホ決済 中国人詐欺グループの乗っ取り手口(7日)産経
滋賀・草津で特殊詐欺2件 80代の女性2人が被害(5日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。




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