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2023年1月14日 (土)

2023年1月14日 (土)

🤷‍♀️警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日 単位レベル)
国民の協力が必要だ
【治安うんちく】
2_20230114211101 Img_20221224_152116  昨年10月に黒色火薬約316グラムを所持していたとして北海道警察に逮捕された札幌市内の無職の男(29)が、自宅で拳銃を製造ていたとして11日に再逮捕された。自宅で銃や爆弾製造のニュースが多い。以下を見てください。
★手製銃に異様な執念、まるで「武器工場」の6畳一間…「殺害」目的へ実用性のみ追求か(2022年7月17日・読売)
★インターネットオークション利用などによる違法銃器等の摘発(2022年・警視庁サイト)
★自宅でモデルガン改造、所持容疑「持っていると落ち着く」(2020年2月10日・神奈川新聞)
★拳銃1丁・実弾139個を密造した疑い、会社員を起訴(2018年12月4日・朝日)
 安倍元首相殺人事件でも犯人は自宅で銃を製造していたという。昭和の時代、連続企業爆破事件の時でも賃貸マンションの地下で爆弾製造していたとして摘発されている。
 これらを摘発するためには、国民の協力が必要なんです。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和3年に発生した発砲事件は10件あり、5人が死亡している。昨年には元首相まで銃撃されているのだ。そして拳銃の押収丁数は295丁。ところが暴力団からの押収は31丁でその他が264丁もある。さらに密輸で押収丁数は1丁しかない。
 勿論、地下で密造されている拳銃の丁数などは明らかになっていないが、どう防ぐのかが大きな課題だ。
 やはり国民の協力が必要なのは言うまでもない。
 そのためにも大事なことは警察が各家庭の状況を把握するために必要な巡回連絡だ。単なる名簿の作成だけではない。警察官と会話を交わすことです。そしてお互いに自分の周囲の状況などを情報として提供しておくことです。
 それがテロ対策にもなるのです。
 そうでないと、「自分の命は自分で守らなければならない」ことになりますよ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/275888?display=1

80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS
「絶対詐欺だと思った」90代男性を詐欺被害から守ったのは…ネパール人男性店員の“粘り強い説得”(13日)TBS
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン 警視庁特殊詐欺被害防止担当者に聞く タンス預金狙うグループ増加 だまされないと思わず対策を(12日)産経
特殊詐欺の予兆電話に気を付けて!警察が注意喚起【新潟】(12日)TBS
雇調金400万円を詐取容疑 不正指南か、社労士の女ら逮捕―警視庁(10日)時事
犯罪最前線 それは1本の電話から始まる 62億円が詐欺集団へ(9日)産経
狙われるスマホ決済 中国人詐欺グループの乗っ取り手口(7日)産経
滋賀・草津で特殊詐欺2件 80代の女性2人が被害(5日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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