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2023年1月 1日 (日)

2023年1月 1日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日 単位レベル)
国の安全も重大だ
【治安うんちく】
2_20230101213501 Img_20221219_103413  政府が決定した令和5年度の予算案に防衛費の増額がある。前年より1兆4214億円増の6兆8291億円にすると言うのだ。この決定に自民党内でも意義を唱える議員かいるという。今、我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威をどうすれば良いのだ。反対する前に提言しなさい。
★尖閣 接続水域に中国海警局の船 ことしの航行日数が過去最多に(12月29日)NHK
  …… …… …… ……
 正月早々、北朝鮮から日本に向けて弾道ミサイルが発射された。幸いにもEEZの外側に落下したが、31日に続いて2日連続の発射となる。同国は4年中には28回もミサイルを発射しており我が国の安全を揺り動かしている。
 それだけではない。ロシア、中国の爆撃機などの飛来もある。防衛省の発表によると令和3年度に航空自衛隊によるスクランブルは1004回もあるのだ。これは平成28年の1168回に次ぐ過去2番目の多さだ。
 ロシア機に対するスクランブルは266回にも及ぶという。中でも沖縄本島と宮古島間の通過は12回もあった。
 平成30年4月には中国の無人機か東シナ海を飛行。令和2年には中国機4機とロシア機2機の爆撃機が日本海から東シナ海まで共同飛行しているのだ。
 南ばかりではない。令和2年にはロシアのヘリコプターが北海道知床半島沖の領海内を飛ぶなどやり放題。
 航空機ばかりではない。実際に東シナ海では北朝鮮の工作船と海上保安庁の巡視船と交戦した事犯があるなどきな臭い事件もあるのだ。
 国民の間には、「国同士の話し合い」を求める人が多いが、話し合いで解決できるなら戦争なんて無い。抑止力を高めるのが先決だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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