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2022年12月21日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日 単位レベル)
重要犯罪や重要窃盗犯の少年検挙者が増加
【治安うんちく】
2_20221221205901 Img_20221213_073146  刑法犯少年の検挙者数が全体的には減少はしているものの重要犯罪での増加が目立っている。以下は最近の少年が検挙された事件報道の一部だ。
★食料品を盗み警備員にけがをさせた疑い・強盗傷害容疑で17歳の少年を逮捕 長野市(17日)TBS
★渋谷の母娘刺傷事件、15歳少女を少年院送致(14日)産経
★沖縄警察署の窓ガラスなど割られた事件 少年など7人書類送検へ(8日)NHK
★水戸の高校に爆破予告疑い 男子高校生書類送検(30日)産経
★男子高校生(16)が未成年の女性を無理やり屋内に連れ込み体触った疑い わいせつ
★略取容疑などで逮捕 鹿児島県(21日)TBS
★会社員を殴りバッグ奪う 強盗致傷容疑で高校生ら7人逮捕 千葉(16日)産経
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在の刑法犯少年の検挙者数は1万3309人で、前年同期より142人の減少。
 全体的には減っているが、重要犯罪になると102人増の751人。重要窃盗犯は9人増の439人なのである。
 重要犯罪で最も増加したのは強制わいせつで38人増の286人。これに31人増の強制性交で159人、放火の13人増で36人、殺人が10人増で42人、強盗が7人増の206人、略取誘拐が3人増の22人と全てで増えている。
 重要窃盗犯はひったくりが15人増の61人、すりが8人増の24人となっているが侵入盗や自動車盗は減少している。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

国際ロマンス詐欺か現実か… 心揺れつつ連絡続ける女性 外国人名乗り、恋愛感情コントロール(21日)共同
https://www.47news.jp/national/8717608.html

「名義貸しは犯罪だ」1000万円超の被害 80代女性が特殊詐欺で(19日)TBS
「有料サイトの未払い金が」60代男性、2千万円詐取される(19日)産経
コロナ助成金1億7千万円を不正受給 埼玉の飲食業者(16日)産経
スギちゃん、特殊詐欺被害「防ぐんだぜぇ(15日)産経
タイ・バンコク拠点の特殊詐欺グループか 摘発の瞬間映像(14日)TBS
キャッシュカード詐欺 80万円とられる 岐阜・羽島市(13日)TBS
タイ拠点の詐欺集団か 日本人5人、監禁容疑で逮捕(12日)時事
息子装い80代男性に「家の改築費と言うように」と指示…500万円詐欺未遂か 無職の男逮捕(11日)日テレ
容疑者の居場所、クレジットカード使用時に迅速提供(9日)日経
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン(8日)産経
詐欺にあった女性、体格や服装を警察に伝える キャッシュカードだまし取った疑いで自称会社役員の男逮捕(8日)TBS
BTSかたる詐欺関与か 外国人ら不正引き出し疑い(6日)共同
海外俳優装い送金要求 ロマンス詐欺 急増 SNSで「好きだ」(3日)共同



突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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