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2022年12月23日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日 単位レベル)
消防団員が減少しているという
【治安うんちく】
2_20221223205901 Img_20221213_153951_20221223205901  火災が多くなっている。以下は12月に入ってからの火災報道の語句一部だ。
★東京・町田市の住宅火災で1人死亡 この家に住む60代の男性か(21日)TBS
★民家火災で1人死亡 住人の70代女性か(17日)産経
★新宿ゴールデン街で火災 けが人なし、飲食店焼ける(17日)共同
★長岡市寺泊で4棟焼く火災、焼け跡から1遺体・新潟(13日)時事
★兵庫・姫路で住宅火災 焼け跡から2人の遺体(11日)産経
★東京 町田市の集合住宅で火事 男性1人が死亡 女性1人が重体(9日)NHK
★三重 伊勢で住宅火災 焼け跡から2人の遺体(7日)NHK
★住宅全焼し焼け跡に2人の遺体 50代兄弟と連絡とれず 長野 伊那(3日)NHK
★【速報】角田市で火事 80代の女性と連絡取れず 宮城(3日)TBS
★【速報】未明の火災で1人の遺体見つかる 2階建て住宅3棟全焼 広島(1日)TBS
ところが---
 …… …… …… ……
 総務省消防庁によると昭和30年には200万人もいた消防団員が、令和4年4月1日現在だが78万人と半数以下なのである。
 年間推移をみると昭和30年以降は増減を繰り返して平成2年には100万人を割り、そして今年は78万3578人にまで減ってしまった。
 これに対して全国の火災発生状況をみると人員同様減少している。過去10年間の推移は、平成25年は4万8095件。28年には3万6831件と3万件台になり、29年には3万9373件。さらに令和3年には3万5077件になっている。
 令和3年の発生件数の都道府県別ランキングをみとると東京の3969件、神奈川の1850件、愛知の1778件、大阪の1753件、千葉の1716件などと続く。
 戸数に対する出火率となるとトップは大分で4.25㌫。これに宮崎の4.14㌫、山梨の4.02㌫、鹿児島の3.94㌫、青森の3.91㌫、熊本の3.83㌫などとなっている。
 発生ランキングの上位の東京は2.87㌫、千葉の2.71㌫、愛知は2.35㌫、神奈川の2.01㌫、大阪は1.98㌫などとなっている。
 消防士と言えば国民の財産を守る仕事—発生件数は減っているとは言え、各消防署が緊急事態に対応できる人員の確保を図るべきである。警察もそんな状況に追い込まれたことがあったが、女性警察官の積極採用で乗り切っている。
   首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

大手求人サイトで「受け子」募集 8月以降、バイト11人逮捕―詐欺グループ悪用か・愛知県警(23日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122201088&g=soc
会社員女性が特殊詐欺の被害を防ぐ 府中署が感謝状を贈呈 東京(22日)産経
国際ロマンス詐欺か現実か… 心揺れつつ連絡続ける女性 外国人名乗り、恋愛感情コントロール(21日)共同
「名義貸しは犯罪だ」1000万円超の被害 80代女性が特殊詐欺で(19日)TBS
「有料サイトの未払い金が」60代男性、2千万円詐取される(19日)産経
コロナ助成金1億7千万円を不正受給 埼玉の飲食業者(16日)産経
スギちゃん、特殊詐欺被害「防ぐんだぜぇ(15日)産経
タイ・バンコク拠点の特殊詐欺グループか 摘発の瞬間映像(14日)TBS
キャッシュカード詐欺 80万円とられる 岐阜・羽島市(13日)TBS
タイ拠点の詐欺集団か 日本人5人、監禁容疑で逮捕(12日)時事
息子装い80代男性に「家の改築費と言うように」と指示…500万円詐欺未遂か 無職の男逮捕(11日)日テレ
容疑者の居場所、クレジットカード使用時に迅速提供(9日)日経
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン(8日)産経
詐欺にあった女性、体格や服装を警察に伝える キャッシュカードだまし取った疑いで自称会社役員の男逮捕(8日)TBS

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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