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2022年12月13日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日 単位レベル)
再犯率高く起訴率低い犯罪なのに
【治安うんちく】
2_20221213205501 Img_20221126_143216  性犯罪が多すぎる。以下の報道は12月に入っての報道の一部だ。
★鹿児島のわいせつインストラクター 遊泳中に体触った容疑で再逮捕(10日)産経
★強盗と強制性交の疑い 自称運送業アルバイトの男(25)逮捕 20代女性に屋外で性的暴行し現金奪う・鹿児島(9日)TBS
★「タイプの女性だった」10代女性の下半身触り、31歳無職の男を逮捕(5日)TBS
★男子にわいせつ、撮影疑い 元中学講師の男逮捕、福島(5日)産経
★準強制性交等の疑いで4度目の逮捕 ゲストハウス経営・武内俊晴容疑者「さらに複数の被害相談も」(5日)TBS
 …… …… …… ……
 卑劣な犯罪者の助平人減はどれぐらいいるのか―
 警察庁によると令和4年11月現在の強制性交と強制わいせつでの検挙者の検挙者数は3457人。前年より201人の増加。うち少年は388人で69人の増加。
 内訳は強制性交が1043人、強制わいせつが2414人で、1日当たりにすると11人が検挙されている。
 助平人間検挙者のランキングは東京の567人、大阪の408人、愛知の245人、兵庫と埼玉の各238人、神奈川の203人と続く。
 この犯罪は起訴率は低いし、再犯率は高い。
 別々になるが令和3年の強制性交の起訴率は32.4㌫に対して再犯率は平成7年から26年にかけてだが51.6㌫もある。
 強制わいせつは起訴率の31.7㌫に対して再犯率は45.8㌫なのである。
 これでは、助平人間を泳がせているようなものですよ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

タイ・バンコク拠点の特殊詐欺グループか 摘発の瞬間映像(14日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/231782?display=1

キャッシュカード詐欺 80万円とられる 岐阜・羽島市(13日)TBS
タイ拠点の詐欺集団か 日本人5人、監禁容疑で逮捕(12日)時事
息子装い80代男性に「家の改築費と言うように」と指示…500万円詐欺未遂か 無職の男逮捕(11日)日テレ
容疑者の居場所、クレジットカード使用時に迅速提供(9日)日経
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン(8日)産経
詐欺にあった女性、体格や服装を警察に伝える キャッシュカードだまし取った疑いで自称会社役員の男逮捕(8日)TBS
BTSかたる詐欺関与か 外国人ら不正引き出し疑い(6日)共同
海外俳優装い送金要求 ロマンス詐欺 急増 SNSで「好きだ」(3日)共同
80歳女性が5500万円特殊詐欺被害(29日)産経
自転車と接触装う示談金詐欺 神戸で5件15万円被害裏付け 容疑で男女5人を逮捕、送検(29日)共同
特殊詐欺の阻止件数が最多ペース 神奈川県警 事業者連携が奏功(28日)産経
通話中のATM操作を自動検知 AIカメラで還付金詐欺防止―警視庁(26日)時事


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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