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2022年12月 6日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位レベル)
迷惑防止条例違反事犯が増加
【治安うんちく】
2_20221206205801 Img_20221127_135457  どうしたことか?迷惑防止条例違反容疑事犯の検挙が増えている。以下は産経新聞の最近の報道。
★高校の女子トイレにカメラ設置し盗撮 千葉市立高教諭を逮捕 2022/12/1 
★盗撮の市職員に罰金40万円 静岡・掛川 2022/11/24 
★健康診断中に上半身裸の女子中高生を盗撮 容疑で医師を逮捕 2022/11/24 
★「逮捕されるほど悪いとは…」 違法客引き疑いで16歳少女を逮捕 2022/11/10 
★盗撮疑い副検事逮捕 女湯にカメラ、静岡県警 2022/10/29 
★女性の裸を盗撮、容疑で元テレビ記者を逮捕 京都府警 2022/10/20 
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和4年10月現在の特別法犯の検挙件数は5万4054件で、前年同期より2803件の減少。
 最も減少数の多かったのは、やはり覚醒剤取締法犯で2169件減の6867件の検挙。これに廃棄物処理法犯が459件減の4675件、軽犯罪法犯が441件減の6224件などと続くが、盗撮などの迷惑防止条例違反は、854件も増えて7815件だった。
 さらに、マネーロンダリングやテロ資金など犯罪の資金源と繋がる犯罪収益の防止に繋がる犯罪収益移転防止法犯はなんと、553件増の2525件なのである。また、公職選挙法犯は72件増の116件だが増減率は特別法犯最高の増加率で163.6㌫も増えている。
 覚醒剤取締法の減少が全体を下げているが、それは数字的な問題で、犯罪情勢としては由々しき事態である。
   首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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