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2022年12月24日 (土)

2022年12月24日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位レベル)
重要犯罪が増加
【治安うんちく】
2_20221224210501 Img_20221212_103509  治安情勢を観察する際の指標となる重要犯罪が増加している。検挙件数も増えているのだが、発生に検挙が追いつかないのか検挙率がダウンしている。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在の重要犯罪の認知件数は8788件で、前年同期より687件の増加。最も増加したのは強制わいせつで396件も増えて4330件。これに強制性交が249件増の1521件、放火が47件増の729件などと続くが、殺人は5件減って795件だった。
 これに対して検挙件数は92件増の7704件だったが、なんと検挙率は6.3ポイントダウンの87.7㌫止まりなのである。
 そして検挙人員は9人増の6759人で、20歳以上が93人減の6008人だったのに対して少年が102人も増えて751人だった。
 認知件数のランキングは大阪の1228件、東京の1224件、埼玉の614件、神奈川の610件、兵庫の506件と続く。大阪がなんと前年より228件も増えたほか、神奈川も107件、東京も93件も増えるなど増加が目立った。
 検挙率のランキングは新潟の112.3㌫、和歌山の105.9㌫、大分の102.2㌫と続き、100㌫が秋田、福井、岐阜、奈良、徳島、香川の6県。
 低かったのは山形の70.4㌫、愛媛の73.4㌫、滋賀の73.9㌫、山梨の74.5㌫、大阪の77.8㌫などと続く。東京は95.6㌫だった。低くても70㌫台—まぁいいか!
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「介護施設の入所権利を譲って」と突然電話 70代女性が3240万円だまし取られる “保険会社と弁護士”名乗るニセ電話が次々と(25日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/251610?display=1

大手求人サイトで「受け子」募集 8月以降、バイト11人逮捕―詐欺グループ悪用か・愛知県警(23日)時事
会社員女性が特殊詐欺の被害を防ぐ 府中署が感謝状を贈呈 東京(22日)産経
国際ロマンス詐欺か現実か… 心揺れつつ連絡続ける女性 外国人名乗り、恋愛感情コントロール(21日)共同
「名義貸しは犯罪だ」1000万円超の被害 80代女性が特殊詐欺で(19日)TBS
「有料サイトの未払い金が」60代男性、2千万円詐取される(19日)産経
コロナ助成金1億7千万円を不正受給 埼玉の飲食業者(16日)産経
スギちゃん、特殊詐欺被害「防ぐんだぜぇ(15日)産経
タイ・バンコク拠点の特殊詐欺グループか 摘発の瞬間映像(14日)TBS
キャッシュカード詐欺 80万円とられる 岐阜・羽島市(13日)TBS
タイ拠点の詐欺集団か 日本人5人、監禁容疑で逮捕(12日)時事
息子装い80代男性に「家の改築費と言うように」と指示…500万円詐欺未遂か 無職の男逮捕(11日)日テレ
容疑者の居場所、クレジットカード使用時に迅速提供(9日)日経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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