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2022年12月22日 (木)

2022年12月22日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位レベル)
年末年始特別警戒を重視せよ
【治安うんちく】
2_20221222210201 Img_20221206_142939  年末年始特別警戒中の21日、大阪府警は野村護本部長らがミナミの繁華街を巡視した。警視庁は既に16日に小島裕史警視総監が新宿区の繁華街の巡視を終えているが、特に今年は街頭犯罪が多いだけに各県警は警戒態勢を強めている。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在の主な街頭犯罪の認知件数は16万1744件で前年より2万0410件の増加。
 検挙件数は1万9968件で同489件の減少。この結果検挙率は前年より2.2ポイントダウンして12.3㌫。なお検挙人員は逆に108人増えて6394人だった。
 認知件数のランキングは大阪の2万6371件、東京の2万3152件、埼玉の1万2960件、愛知の1万1690件、神奈川の1万0939件など。
 大阪がなんと前年より2999件増えたほか愛知も2185件、東京も1939件と増加している。これに対して認知件数が少なかったのは秋田の227件、島根の252件、鳥取の374件などと続く。
 検挙率のランキングは岐阜の32.4㌫、奈良の29.9㌫、大分の29.8㌫、鳥取の29.4㌫、長野の26.7㌫など。
 低かったのは宮城の8.0㌫、東京の8.5㌫、埼玉の9.0㌫、京都と岡山の各9.3㌫、大阪の9.4㌫などだった。

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

大手求人サイトで「受け子」募集 8月以降、バイト11人逮捕―詐欺グループ悪用か・愛知県警(23日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022122201088&g=soc

会社員女性が特殊詐欺の被害を防ぐ 府中署が感謝状を贈呈 東京(22日)産経
https://www.sankei.com/article/20221222-AC2JIL3YOVNMLPG33JO6TB3YMA/

国際ロマンス詐欺か現実か… 心揺れつつ連絡続ける女性 外国人名乗り、恋愛感情コントロール(21日)共同

「名義貸しは犯罪だ」1000万円超の被害 80代女性が特殊詐欺で(19日)TBS
「有料サイトの未払い金が」60代男性、2千万円詐取される(19日)産経
コロナ助成金1億7千万円を不正受給 埼玉の飲食業者(16日)産経
スギちゃん、特殊詐欺被害「防ぐんだぜぇ(15日)産経
タイ・バンコク拠点の特殊詐欺グループか 摘発の瞬間映像(14日)TBS
キャッシュカード詐欺 80万円とられる 岐阜・羽島市(13日)TBS
タイ拠点の詐欺集団か 日本人5人、監禁容疑で逮捕(12日)時事
息子装い80代男性に「家の改築費と言うように」と指示…500万円詐欺未遂か 無職の男逮捕(11日)日テレ
容疑者の居場所、クレジットカード使用時に迅速提供(9日)日経
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン(8日)産経
詐欺にあった女性、体格や服装を警察に伝える キャッシュカードだまし取った疑いで自称会社役員の男逮捕(8日)TBS
BTSかたる詐欺関与か 外国人ら不正引き出し疑い(6日)共同
海外俳優装い送金要求 ロマンス詐欺 急増 SNSで「好きだ」(3日)共同


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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