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2022年12月 8日 (木)

2022年12月 8日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8、9日 単位レベル)
暴行、傷害事件が増えている
【治安うんちく】
2_20221208210201 Img_20221130_150924  粗暴犯が増えている。中でも暴行、傷害は異様な増え方だ。以下は最近の報道の一部だ。
★“信号無視”注意され暴行 57歳の男逮捕(4日)TBS
★エスカレーターで「迷惑だ」と80代男性に暴行 容疑の60代男を逮捕(2日)産経
★「手かざし治療」グループで脱会めぐり暴行、容疑で5人逮捕(1日)産経
★エスカレーターで“邪魔だ”と暴行 61歳容疑者逮捕 JR秋葉原駅(1日)NHK
★元交際相手の女性を車内で「ここで殺してやろうか」と脅し、腕をつかむ…41歳無職の男逮捕 北海道帯広市(27日)TBS
★スーパーでいきなり男性の頭を殴る 48歳無職の男逮捕「すれ違いざまにせきをしたことで…」 札幌市西区(17日)TBS 
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和4年10月現在の粗暴犯の認知件数は4万3498件で、前年同期より2436件の増加。
 中で増加が激しいのは暴行で、前年より1188件も増えて2万3094件。傷害も1164件増の1万6049件だった。さらに脅迫も100件増の3315件。
 一方、検挙件数は153件減の3万5463件で、うち傷害が42件増の1万2857件だったが、暴行がなんと75件も減って1万9073件。さらに恐喝は153件も減って739件となっている。
 この結果、検挙率は前年より5.2ポイントもダウンして81.5㌫だった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン(8日)産経
https://www.sankei.com/article/20221208-OE6MWGKHD5KTVF37TS2GIFM4AM/

詐欺にあった女性、体格や服装を警察に伝える キャッシュカードだまし取った疑いで自称会社役員の男逮捕(8日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/225046?display=1

BTSかたる詐欺関与か 外国人ら不正引き出し疑い(6日)共同
海外俳優装い送金要求 ロマンス詐欺 急増 SNSで「好きだ」(3日)共同
80歳女性が5500万円特殊詐欺被害(29日)産経
自転車と接触装う示談金詐欺 神戸で5件15万円被害裏付け 容疑で男女5人を逮捕、送検(29日)共同
特殊詐欺の阻止件数が最多ペース 神奈川県警 事業者連携が奏功(28日)産経
通話中のATM操作を自動検知 AIカメラで還付金詐欺防止―警視庁(26日)時事
特殊詐欺被害防止で記念品 多摩信金、警視庁と連携(26日)産経
★「健康保険の還付金がある」うそ電話詐欺の疑い 山口組系暴力団幹部を逮捕 鹿児島(25日)TBS
「心優しい温かい方々につけこむ人たちがいる」心理学に特化した特殊詐欺被害防止研修会 新潟県警(24日)TBS
電子マネー詐欺を連続撃退 コンビニ店員親子が罠を見抜く5つのポイント(24日)産経
高齢女性から現金詐取 東京消防庁職員を逮捕 石神井署(24日)産経
尼崎市の高齢者から2000万円だまし取った疑いで容疑者逮捕(24日)NHK



突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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