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2022年12月 7日 (水)

2022年12月 7日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日 単位レベル)
放火が増加
【治安うんちく】
2_20221207210801 Img_20221108_120602  放火が増えている。以下はここ半月間の報道の一部だ。
★公衆トイレの貼り紙焼ける 何者かが火をつけたか…別の公園でも不審火 警察が捜査 札幌市西区(1日)TBS
★【速報】自宅に放火した容疑 この家に住む妻を逮捕【岡山・東区】(24日)TBS
★自分の倉庫に火をつけ119番通報 放火容疑で69歳女を逮捕 大分(21日)TBS
★放火殺人疑い男2人逮捕 複数回殴打し放火か 埼玉・朝霞(20日)産経
★室外機や郵便物など焼ける不審火5件相次ぐ 連続放火事件の可能性視野に捜査 神戸市(16日)TBS
    …… …… …… ……
 警察庁によると、令和4年10月現在の放火の認知件数は658件で、前年同期より57件の増加。10月現在としては平成30年の736件以降、減少し続けて昨年は最も少なかったが、再び増加に転じている。
 検挙件数は14件増の522件だが、発生が検挙に追いつかないのか検挙率は5.2ポイントダウンの79.3㌫だった。
 認知件数のランキングは大阪の111件、東京の55件、福岡の44件、神奈川の43件、埼玉の41件などと続くが、神奈川が前年に比べて20件も増えているほか、茨城も12件、東京と新潟、福岡が各11件の増加が目立った。
 検挙率のランキングは栃木と岐阜が各125.0㌫、宮崎が112.5㌫、長野が111.1㌫と続いているが、青森や群馬、香川、長崎など100㌫が18県もあった。
 低かったのは滋賀と佐賀の各0㌫をはじめ岩手と富山が各33.3㌫、福岡が56.8㌫、大阪が62.2㌫などだが、東京は96.4㌫だった。
 12月から2月は年間で最も空気が乾燥する時期であり、警戒が必要だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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