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2022年11月30日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(30、1日 単位レベル)
尊属殺人の復活はいかがか
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20221130210701 Img_20221126_142725  地域住民の信頼を受けてご政道を預かる身にありながら、殺人を犯すというとんでもない事件があった。それは長野県の県会議員(48)。
 昨年9月に長野県塩尻市の自宅で妻(47)を殺害したとして28日に県警に逮捕された。殺人事件は減少傾向にあると言うのに—
    …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年10月現在の殺人の認知件数は711件で、前年同期より20件の減少。10月現在としては過去5年間で最も少なかった。
 しかし検挙件数は同40件減の664件。検挙人員も26人減の630人。ところが少年が12人増の39人と残念なことである。
 認知件数のランキングは大阪の101件、東京の72件、神奈川の56件、埼玉の45件、愛知の42件と続くが、北海道がなんと前年より19件も増えて37件だった。これに対して山形と富山、長崎は発生がなかった。
 一方、検挙率は前年より2.9ポイントダウンして93.4㌫。ランキングは和歌山、熊本、大分、宮崎の各120.0㌫。これに北海道の108.1㌫、埼玉の102.2㌫と続き、徳島や高知など四国4県の100㌫など100㌫が18県もある。
 低かったのは佐賀の50.0㌫、山梨の66.7㌫、京都の70.0㌫、沖縄の75.0㌫、静岡の76.0㌫と続く。検挙件数1位の大阪は78.2㌫、2位の東京は95.8㌫だった。
 一番、信頼しなければならないのが家族—その連れ添いを殺してしまうなんて許せない。尊属殺人罪を復活してはいかがか—
 【事件】
 東京・八王子市で29日、都立大の教授が刃物で切りつけられ重傷を負った事件の犯人はまだ捕まっていない。犯人は教授の背後から殴ったり、首付近を何度も切りつけているという、まさに通り魔事件である。犯人は凶器を持って逃げているとすれば……
 よって
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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