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2022年11月23日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日 単位レベル)
高齢者の運転免許取得に制限を
【治安うんちく】
2_20221123212401 Img_20221107_151854  今月19日の夕方、福島市内の市道で94歳の男性が運転する車が暴走して歩行者など5人が死傷する事故があった。22日には宮崎県延岡市で70代の男性運転の車が自動車学校に誤って進入して車止めに乗り上げるという事故もあった。幸いにも死亡事故にはならなかった。そして21日には高知市で何らかの理由で道路にいた87歳の男性が車にはねられるという事故。そして23日には静岡県沼津市で70代の女性が運転する車が海に転落して死亡する事故があるなど、高齢者が関与する交通事故が多い。
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和4年10月現在の交通事故による年齢層別死者数をみると、全死者2078人のうち最多は85歳以上の285人。これに80~84歳の266人、75~79歳の234人、70~74歳の223人と続く。なんと65歳未満の934人に対して65以上の高齢者が1144人と多い。
 状態別では、死者数の最多が歩行者の725人。このうち65歳以上が525人もいる。
 今回の事故のような自動車運転者中の死者数は全死者694人のうち65歳以上は368人と半数以上を占めるのだ。
 国民の一部には「高齢者にも年齢制限を設けよ」と言う意見もある。確かに普通車免許取得年齢は18歳以上という制限がある。
 高齢者は無制限という訳ではなく確かに70歳以上であれば免許再更新の場合は検査が行われるほか、自主返納制度もある。
 適正能力検査と言っても、その時にはなにも現れないが、高齢者になればなるほど体調に「突然異変」がおきる場合もあり、単純なものではない。
 とにかく交通事故は本人だけならまだしも、第3者をも巻き込むものであり制限は必要だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

尼崎市の高齢者から2000万円だまし取った疑いで容疑者逮捕(24日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20221123/2020020231.html

市職員装い還付金詐欺疑い 組員を逮捕、大分(23日)産経
https://www.sankei.com/article/20221123-BLQA6FIEQZLJ5E6SQX3WDNN7GQ/

地方で集め、都心で犯行 特殊詐欺摘発へ顔写真公開の〝意義〟(22日)産経
クレジットカード、身に覚えのない請求の正体は…ネット絡みで相次ぐトラブルを追った(21日)共同
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女子高校生が938万円の詐欺被害、中国語で電話(3日)産経

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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