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2022年11月 2日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位レベル)
少年の大麻法犯が増加
【治安うんちく】
2_20221102204701 Img_20221016_141042_20221102204701  大麻犯の少年の検挙者が増えている。こんな最中に、密売用の大麻を使用してしまったため、ひったくりを繰り返して資金源にしていた少年が大阪府警に逮捕された。
 逮捕されたのは16歳から17歳の少年13人。うち1人が密売用として19歳の塗装工の男(19)から譲り受けた大麻を、密売する前に13人で使用したため売上金が少なくなり、それを補填するため昨年8月から今年3月までひったくりを繰り返していたもので、15件で被害額は11万円になるという。
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和3年に特別法犯で検挙された少年は4940人。最も多かったのは軽犯罪法犯で1122人で前年より107人の減少。
 ところが2番目に多いのは大麻法犯で994人。なんと前年より107人の増加なのだ。
 年間推移をみると10年前の平成24年の検挙者数は66人だったが、同27年には144人と100人を超え、同28年には210人、同30年には429人、令和元年には609人、そして同3年には887人となるなど年々増加している。
 それにしても、大麻法犯という大罪を犯していながら、ひったくりという重要窃盗犯まで起こすなど暴力団なみにまで凶悪化している少年犯罪—放置する訳にはいかない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

女子高校生が938万円の詐欺被害、中国語で電話(3日)産経
https://www.sankei.com/article/20221102-CER3XU6GK5OBNK7PSXKY3O3PP4/

日ハム新庄監督「サギ師から親を守るために」 警視庁が小冊子2.8万部を一斉配布(3日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/194452?display=1

特殊詐欺に関与疑い、男2人を公開手配(2日)産経
https://www.sankei.com/article/20221102-M2VZE3NVWFPNVBGQG3HIMREYXU/

東日本最大の「道具屋」か カード詐取容疑、男女3人逮捕―千葉県警(2日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022110201180&g=soc

お笑いタレントスギちゃんが警視庁の一日広報大使に 特殊詐欺の被害防止を呼びかけ(2日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/194394?display=1

特殊詐欺グループの「金庫番」を逮捕 関係先から4億8千万円押収(1日)産経
俳優・杉良太郎さん 「特別防犯対策監」として特殊詐欺に注意呼びかけ(31日)TBS
架空の投資話で詐欺か グループの“かけ子”とみられる1人逮捕(27日)NHK
「だまされないで」小5が祖父母らに特殊詐欺の注意呼びかけ 千葉(26日)産経
特殊詐欺 受け子のスカウト役か 岡山県の24歳の男を逮捕(26日)TBS
千葉県だけで浸透する「電話de詐欺」 何のこと?読み方は? 警察が本気で取り組む犯罪撲滅対策を紐といてみた(23日)TBS
おかんから聞いた還付金の話「それ、特殊詐欺やないかい」…ミルクボーイが呼びかけ(22日)読売
フリーアナ、望月理恵さん警視庁で一日署長 特殊詐欺に注意(22日)産経



突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン
2022/2/26 09:00
大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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