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2022年11月28日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日 単位レベル)
徹底検挙しかない
【治安うんちく】
2_20221128211701 Img_20221112_140941  SNSで知り合った熊本市内の10代の少女をホテルに連れ込みわいせつ行為をしたほか、その行為を盗撮したとして埼玉県内の51歳の男が強制性交容疑で警察に逮捕された。男は札幌市内でも中学生の少女に同様の行為をしており絶対に許せない犯罪—こんな卑劣な事件が増加している。
   …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年10月現在の強制性交の認知件数は1352件で前年同期より188件の増加。10月現在としては平成30年の1105件以降、過去5年間で最多となっている。
 検挙件数は1101件で同16件の増だが、検挙率が前年より11.8ポイントもダウンして81.4㌫。発生が多く検挙が追いつかないのだろうか。
 検挙人員は1043人で前年より66人の増加。過去5年間で初めて1000人台になりっている。うち少年が27人増の139人で、これも最多なのだ。
 認知件数のランキングは東京の208件、大阪の178件、神奈川の94件、愛知の87件、兵庫の82件と続き。大阪がなんと前年より55件も増えたほか、東京も22件、神奈川も28件とそれぞれ増えている。
 検挙率のランキングは山形の150.0㌫、岐阜の144.4㌫、岩手の140.0㌫、京都の112.5㌫と続き、栃木、新潟、広島、高知、熊本など9県が100㌫。東京は81.3㌫、大阪が71.3㌫だった。
 低かったのは山梨の14.3㌫、富山の40.0㌫、和歌山と大分の各50.0㌫、長崎の55.6㌫などとなっている。
 強制わいせつも増えており、こんな卑劣な犯罪こそ「検挙に勝る防犯は無い」
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)とする。

【悪質商法はうそつき】警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

特殊詐欺の阻止件数が最多ペース 神奈川県警 事業者連携が奏功(28日)産経
https://www.sankei.com/article/20221128-TF4YV6E7U5L5HLVG3B6WYNVOCE/

通話中のATM操作を自動検知 AIカメラで還付金詐欺防止―警視庁(26日)時事
特殊詐欺被害防止で記念品 多摩信金、警視庁と連携(26日)産経
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「心優しい温かい方々につけこむ人たちがいる」心理学に特化した特殊詐欺被害防止研修会 新潟県警(24日)TBS
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市職員装い還付金詐欺疑い 組員を逮捕、大分(23日)産経
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クレジットカード、身に覚えのない請求の正体は…ネット絡みで相次ぐトラブルを追った(21日)共同
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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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