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2022年11月24日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位レベル)
重要犯罪が増加
【治安うんちく】
2_20221124205901 Img_20221106_143556  刑法犯認知件数が増加しているが、中でも治安情勢を観察する際の指標となる重要犯罪も増えている。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年10月現在の重要犯罪の認知件数は7913件で、前年同期より575件の増加。検挙件数は6705件で同67件の増加。ところが検挙人員となると37人減の5781人。なんとこの中に少年が639人含まれており、しかも前年より86人も増えているのだ。
 最も増加数の多いのは強制わいせつで347件増の3920件。さらに強制性交が188件増の1352件と続き性犯罪が増えている。
 他には放火が57件増の658件、強盗が16件増の960件となっており、減っているのは殺人が20件減の711件、略取誘拐が13件減の312件だった。
 認知件数のランキングは東京の1123件、大阪の1103件、神奈川の552件、埼玉の537件、兵庫の437件と続く。
 大阪がなんと前年より187件も増加するなど近畿地方の2府4件で232件も増えている。関東地方も東京が94件増えたほか、茨城や栃木、静岡など10県で188件も増えているのだ。
 10月現在としては平成30年以降、減少傾向にあっただけに残念な情勢となっている。
   首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「心優しい温かい方々につけこむ人たちがいる」心理学に特化した特殊詐欺被害防止研修会 新潟県警(24日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/212981?display=1

電子マネー詐欺を連続撃退 コンビニ店員親子が罠を見抜く5つのポイント(24日)産経
https://www.sankei.com/article/20221124-V7IMGSPIXJJYDH3YOM5CXY4XWE/
高齢女性から現金詐取 東京消防庁職員を逮捕 石神井署(24日)産経
https://www.sankei.com/article/20221124-V7IMGSPIXJJYDH3YOM5CXY4XWE/

尼崎市の高齢者から2000万円だまし取った疑いで容疑者逮捕(24日)NHK
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持続化給付金詐欺 新たに1人を逮捕 警視庁(8日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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