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2022年11月25日 (金)

👍警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位レベル)
重要窃盗犯が減少
【治安うんちく】
2_20221125202501 Img_20221108_115821_20221125202501  治安情勢を観察する際の指標となる重要犯罪が増加していると書いたが、重要窃盗犯は減少している。
 …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年10月現在の重要窃盗犯の認知件数は3万6095件で、前年同期に比べて801件の減少。
 全体的に減っているのに増加したのは自動車盗で前年より406件増の4750件。ひったくりは190件増の634件。そして侵入盗その他が84件増の1万6934件となっている。
 ところが、住宅対象侵入盗がなんと1419件も減って1万2899件となったことが全体を減少させている。すりも62件減の878件だった。
 残念なのは検挙件数で、前年より4945件減の2万1283件。この結果検挙率も12.1ポイントもダウンして59.0㌫止まり。
 認知件数のランキングは埼玉の3157件、愛知の2872件、千葉の2759件、東京の2244件、大阪の2202件など。愛知がなんと前年より400件も増えたほか大阪が319件、群馬が332件も増えて1258件となっている。
 一方、ダウン幅の大きい検挙率のランキングは山口の109.3㌫、和歌山の101.1㌫、徳島の96.7㌫、石川の94.8㌫、東京の94.7㌫などと続く。
 低かったのは茨城の31.0㌫、愛知の36.0㌫、大阪の38.6㌫、鹿児島の34.9㌫、千葉の40.5㌫などと続いている。
 刑法犯の中でも発生が多い窃盗犯が減っていることはせめてもの救いである。
   首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

特殊詐欺被害防止で記念品 多摩信金、警視庁と連携(26日)産経
https://www.sankei.com/article/20221125-Q2MWWPF4N5OSJDGJVVCPKIQHA4/

★「健康保険の還付金がある」うそ電話詐欺の疑い 山口組系暴力団幹部を逮捕 鹿児島(25日)TBS
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20697201/index.html

「心優しい温かい方々につけこむ人たちがいる」心理学に特化した特殊詐欺被害防止研修会 新潟県警(24日)TBS
電子マネー詐欺を連続撃退 コンビニ店員親子が罠を見抜く5つのポイント(24日)産経
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電話でお金詐欺(特殊詐欺)・被害額が去年同時期の約2倍に 長野(12日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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