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2022年11月18日 (金)

2022年11月18日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位レベル)
夫婦間暴力が増加
【治安うんちく】
2_20221118204301 Img_20221029_144115  相も変わらず夫婦間暴力事件が増えている。こうしたことから暴力やセクハラなどの悩みの相談に応じる「女性の人権ホットライン」の強化週間が18日から始まっている。
 電話番号は0570-070-810午前8時半から午後7時まで、土日は午前10時から午後5時まで受け付ける。期間は11月24日までです。
 以下は最近の報道の一部です。
★静岡・沼津のホテルで妻刺殺し自分も刺す 容疑の51歳男逮捕(18日)産経
★「夫に暴力をふるわれた」9時半すぎに”朝帰り”、とがめた妻の顔や頭を…幼児も一緒にいたのに、32歳の夫その場で逮捕(12日)TBS
★殺人未遂の疑いで56歳妻を逮捕 北海道美幌町、家で夫に切り付け(8日)共同
★「散歩に行こう」と言い連れ出す 79歳妻を海に突き落とし殺害容疑 81歳の夫 神奈川・大磯町(5日)TBS
★「妻の首絞めた」と110番 殺人未遂容疑で男を緊急逮捕(11日)産経
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和3年に配偶者からの暴力事犯で受けた相談件数は8万3042件で、前年より399件の増加。
 年間推移をみると平成13年が3608件だったが、年々増加して令和元年には8万2207件と20年間で22倍以上も増えている。
 一方、検挙状況は3年の保護命令違反が69件で前年より7件の減少。平成24年の121件から減り続けている。
 また刑法犯特別法犯の検挙は8634件と多いがそれでも前年より68件の減少。
 罪種別の検挙状況は最多が傷害の2509件。これに暴行の5230件と続くが殺人になると2件だが同未遂は108件もある。
 相談件数での被害者年齢での最多は30歳代が2万1922件。70歳以上が6921件もあった。
 加害者になると最多はやはり30歳代で2万1048件。これに40歳代の1万9624件と続いている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「手配のあった森田です」公開翌日出頭 特殊詐欺回収役か(12日)産経
電話でお金詐欺(特殊詐欺)・被害額が去年同時期の約2倍に 長野(12日)TBS
10億円不正受給グループの勧誘役か 詐欺容疑で会社役員の男逮捕―警視庁(8日)時事
持続化給付金詐欺 新たに1人を逮捕 警視庁(8日)産経
伊丹 携帯電話のメッセージ信じ3600万円の特殊詐欺被害(4日)NHK
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女子高校生が938万円の詐欺被害、中国語で電話(3日)産経

日ハム新庄監督「サギ師から親を守るために」 警視庁が小冊子2.8万部を一斉配布(3日)TBS
特殊詐欺に関与疑い、男2人を公開手配(2日)産経
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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン 

2022/2/26 09:00
大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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