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2022年10月22日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位レベル)
犯罪は増えるが検挙率は下がる
【治安うんちく】
2_20221022205901 Img_20221016_141023  刑法犯認知件数が増加しているのに、検挙率がダウンしており、治安情勢は由々しい状態にある。
 …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年9月現在の刑法犯検挙率は41.4㌫で前年同期より4.3ポイントもダウンしている。
 中でも凶悪犯は8.6ポイントも下がり84.9㌫なのだ。特に強盗が12.5ポイントもダウンしたことが大きい。
 認知件数で最多の窃盗犯も5.2ポイントダウンの36.4㌫と、事件解決率は4割を割っている。
 さらに粗暴犯は暴行、傷害、脅迫などすべての罪種で減少して5.3ポイント減の81.4㌫にとどまった。
 国民の生活にダメージを与える特殊詐欺などの知能犯も5.1ポイントダウンの45.8㌫と5割を割った。なんと支払用カード偽造は前年より145.5ポイントも下がり0㌫なのである。
 検挙率の高かったのは富山の68.6㌫、秋田の68.5㌫、鳥取の66.9㌫、島根の63.3㌫、福井の63.1㌫など。 
 低かったのは大阪の25.5㌫をはじめ茨城の32.3㌫、愛知の34.6㌫、千葉の35.0㌫、埼玉の35.2㌫と続き、東京は39.0㌫だった。
 残り3ヶ月に期待したい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

千葉県だけで浸透する「電話de詐欺」 何のこと?読み方は? 警察が本気で取り組む犯罪撲滅対策を紐といてみた(23日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/184746?display=1

おかんから聞いた還付金の話「それ、特殊詐欺やないかい」…ミルクボーイが呼びかけ(22日)読売
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1022/ym_221022_7606677806.html

フリーアナ、望月理恵さん警視庁で一日署長 特殊詐欺に注意(22日)産経
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20696939/index.html

自称“海外在住”“経済アナリスト”の男に160万円超だまし取られる 『投資話』の詐欺に注意(21日)TBS
警察官装い高齢女性から300万円窃盗容疑グループ 一員の愛知県18歳男を逮捕「お金がほしかった」 鹿児島(19日)TBS
「名義貸しは違法です。あなたの資産を裁判所に…」70代女性が約1億5000万円だまし取られる 北海道函館市(19日)TBS
嘉門タツオさんの詐欺防止音頭広めて ダンス指導者らに委嘱状 大阪府警茨木署(19日)産経
海外投資かたり現金詐取容疑、81歳女を逮捕(17日)産経
還付金詐欺で男ら4人逮捕 30都道府県で1億円の被害か 警視庁(14日)産経
「いらっしゃいませ」で詐欺被害防ぐ 十八親和銀行佐世保本店 2人に感謝状(13日)共同
“宇宙から地球に戻る費用を” 約440万円詐取 詐欺事件で捜査(8日)NHK
「息子ががん…」300万詐欺被害 五城目町の70代女性(8日)共同
「だまされたふりして金を払い、犯人逮捕に協力を・・・」 警察の ”だまされたふり作戦” を逆手にとった悪質詐欺犯を逮捕(7日)TBS
★81歳女性が特殊詐欺犯を撃退 滋賀県警が捜査(5日)産経

 

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン
2022/2/26 09:00
大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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