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2022年10月31日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日 単位レベル)
東京の刑法犯逮捕者数が増加
【治安うんちく】
2_20221031201601 Img_20221020_140832  9年前に起きた殺人事件で京都府警はこのほど、暴力団の男を逮捕したがこの逮捕の種類は3つある。最も多いのは今回の逮捕のような逮捕令状による身柄の拘束—通常逮捕なのだ。しっかり捜査して証拠を固めて逮捕令状を請求して、その請求が認められて令状が発布されるというもので完璧のはずだ。そのほかには緊急逮捕や現行犯逮捕があるが、このところ不起訴が多いのは何処に問題があるのだろうか。
   …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年9月現在の刑法犯の逮捕者数は12万1736人で、前年同期より5189人の減少。
 このうち身柄を拘束しなかった8万0670人を除いた最多は通常逮捕で2万2507人で前年より1068人の減。これに現行犯逮捕の1万6743人、緊急逮捕の1816人と続くが、現行犯で-347人、緊急逮捕が-121人となっている。
 逮捕者数のランキングは総数で最多は東京の1万5455人で、多くの都道府県で減少しているのになんと159人も増えている。前年より増加したのはこのほかに沖縄が+188人で総数は1966人。岡山が118人増の2019人などと続いている。
 トップの東京の増加の要因は現行犯逮捕の増加だ。なんと221人も増えて3207人なのだ。このほか東京は通常逮捕が44人増の3927人なのである。増加したトップは兵庫で52人も増えて1529人だった。緊急逮捕の最多は愛知の306人で、大阪の180人、静岡の146人と続いている。
 ちなみに6月現在だが、刑法犯で送致された4万3489人のうち起訴されたのは8900人で不起訴は2万8772人なのである。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

俳優・杉良太郎さん 「特別防犯対策監」として特殊詐欺に注意呼びかけ(31日)TBS
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-88073c.html

架空の投資話で詐欺か グループの“かけ子”とみられる1人逮捕(27日)NHK
「だまされないで」小5が祖父母らに特殊詐欺の注意呼びかけ 千葉(26日)産経
特殊詐欺 受け子のスカウト役か 岡山県の24歳の男を逮捕(26日)TBS
千葉県だけで浸透する「電話de詐欺」 何のこと?読み方は? 警察が本気で取り組む犯罪撲滅対策を紐といてみた(23日)TBS
おかんから聞いた還付金の話「それ、特殊詐欺やないかい」…ミルクボーイが呼びかけ(22日)読売
フリーアナ、望月理恵さん警視庁で一日署長 特殊詐欺に注意(22日)産経
自称“海外在住”“経済アナリスト”の男に160万円超だまし取られる 『投資話』の詐欺に注意(21日)TBS
警察官装い高齢女性から300万円窃盗容疑グループ 一員の愛知県18歳男を逮捕「お金がほしかった」 鹿児島(19日)TBS
「名義貸しは違法です。あなたの資産を裁判所に…」70代女性が約1億5000万円だまし取られる 北海道函館市(19日)TBS
嘉門タツオさんの詐欺防止音頭広めて ダンス指導者らに委嘱状 大阪府警茨木署(19日)産経
海外投資かたり現金詐取容疑、81歳女を逮捕(17日)産経

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン
2022/2/26 09:00
大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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