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2022年10月20日 (木)

2022年10月20日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日 単位レベル)
夜に増加する高齢者交通事故死
【治安うんちく】
2_20221020205901Img_20221011_145252  ザ・ドリフターズのメンバー、仲本工事さんが横浜市の道路を歩いて横断中にワゴン車にはねられて病院に収容されていたが19日夜、亡くなられた。
 高齢者の交通死亡数が多くなっていると書いたが、警視庁が発行している「高齢者交通安全情報」によると、例年10~12月は高齢歩行者の死亡事故が多くなっており、特に16時から20時の夕方から夜間にかけて注意するよう呼び掛けている。
 歩行者だけでなくしかも全国的にみると確かに昼の死者数は前年より減っているのに対して夜は増加している。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年9月現在の全国での65歳以上の高齢者の歩行中の交通事故死者数が451人なのに対して65歳未満は176人と大差なのだ。仲本さんもこの犠牲者になってしまった。
 歩行中に限らずに全体的な数字になるが、高齢者の昼の死者数は85歳以上が162人で前年より7人の増。しかし、65~84歳は41人減の473人となり、前年より34人の減少。
 ところが夜になると85歳以上が3人増の88人、75~79歳が9人増の72人、65~69歳が5人増の52人となり、減少したのは80~84歳と、70~74歳がそれぞれ7人づつ減って全体としては前年より3人増えている。
 このように昼の34人減に対して夜は3人増となり東京だけでなく全国的に夜の増加が目だっており、全国の高齢者の皆さんはくれぐれもご注意を—
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

警察官装い高齢女性から300万円窃盗容疑グループ 一員の愛知県18歳男を逮捕「お金がほしかった」 鹿児島(19日)TBS
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★ワクチ接種詐欺で医師を再逮捕 親子3人分を偽装か 警視庁(3日)産経
村田諒太さん、一日署長に 特殊詐欺被害防止へ啓発(1日)産経

 

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン
2022/2/26 09:00
大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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