中学校の健康診断中に女子中学生を盗撮したとして、京都府警人身安全対策課は4日、岡山県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為の禁止)の疑いで、岡山市北区の医師、藤原大輔容疑者(47)を逮捕した。「盗撮したことに間違いありません」と供述し、容疑を認めている。
逮捕容疑は令和3年5月18日、午後1時半~午後2時15分ごろ、岡山市内の中学校の保健室内で、健康診断中で下着姿だった2年生の女子生徒5人を盗撮したとしている。
府警によると、藤原容疑者は個人病院の院長。岡山市教育委員会から約10年前から委嘱され、小中学校で健康診断を行っていた。今年5月、京都府内での別の盗撮事件で事情を聴かれており、押収されたペン型カメラから小中学生約40人の映像が見つかっていた。
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