社員寮の食堂で放火してバスタオルなどを燃やしたとして、大阪府警吹田署は7日、現住建造物等放火未遂容疑で滋賀県栗東(りっとう)市下鈎(しもまがり)の無職、小笠原正也(せいや)容疑者(47)を逮捕したと発表した。逮捕は6日。調べに対して「覚えていない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は平成30年5月6日午前0時頃、大阪府吹田市山田東にある建設会社事務所兼社員寮2階の食堂で、バスタオルなどに火をつけて、テーブルやいすなどを焼損したとしている。従業員が発見して火を消し止めたため、けが人などはなかった。
小笠原容疑者は当時、同社で現場作業員として働いていたが、事件発生直後から逃走しており、同署が行方を捜索していた。動機などを調べている
https://www.sankei.com/article/20220707-M4JLVYUFU5KTJD56MLXANIDG2I/