デンマークの首都コペンハーゲンのショッピングセンターで3日午後、銃撃事件があり、警察は数人が死亡し、実行犯として22歳のデンマーク人の男を拘束したと明らかにした。負傷者も複数いる。警察はテロの可能性も排除できないとして動機などの捜査を進めている。英メディアが報じた。
警察は使用された武器の種類や、単独犯かどうかなど詳細は明らかにしなかった。
英メディアは、店内から走って逃げ出す買い物客らの様子や、担架で救急車に搬送される人の姿を報じた。目撃者の話によると、パニックで泣き叫ぶ人もいたという。(共同)
https://www.sankei.com/article/20220704-6OCHYPP4CRMD5DK3ODTUBC4X7I/