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2022年7月 6日 (水)

覚せい剤の洋上密輸防げ 水際対策の最前線、暗夜の貨物船警戒 南北600キロ管轄する監視艇・鹿児島税関支署「なんせい」乗船ルポ(6日)共同

新型コロナウイルスによる国際線旅客機の減便で、海上貨物を介した覚醒剤の密輸が増える傾向にある。6月下旬、不正薬物やテロ関連物資などを取り締まる長崎税関鹿児島税関支署の大型監視艇「なんせい」(141トン)に乗り、水際対策の最前線を取材した。
 なんせいの主な管轄海域は県本土から与論島までの南北約600キロ。海岸線は2643キロと北海道、長崎に次いで長い。覚醒剤の「仕出し地」とされる中国や台湾、インドネシアに近く、国内有数の密輸警戒区域だ。監視業務に支障があるとして、乗組員数や年間航行日数は公表していない。
 「対象船、確認」。午後11時、レーダーが鹿児島湾に停泊する船を捉えた。インドネシアを出港した貨物船だ。港で積み荷を降ろすまで沖で待機するとの情報を事前に調べ、監視対象に選んだ。
 監視が悟られぬよう岳下拓也船長(54)が貨物船と一定の距離を取り、暗夜に溶け込むようにかじを切る。船の死角に入り込んだ。
 監視用モニターが並ぶ心臓部「監視卓」は光が外に漏れないよう黒いカーテンで覆われていた。事務官と呼ばれる税関職員が貨物船を映すモニターに目をこらす。集中力が切れないよう2〜3時間の交代制。近場の港で不審な動きがあれば陸上班が無線で知らせる。
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https://373news.com/_news/storyid/159008/

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