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2022年7月18日 (月)

2022年7月18日 (月)

😒警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位レベル)
薬物押収量が激減
【治安うんちく】
2_20220718204601 Img_20210713_113927-1  覚醒剤約9㌔、末端価格にして約5億3000万円をスーツケースに隠してアラブ首長国連邦から密輸したとして、都内に住む無職の47歳の男が送検された。
 平成3年の事犯になるが、東京都内の男性区議会議員(53)が覚醒剤取締法違反容疑で警視庁に逮捕されている。区議は環境業界紙の記者を経験、鳩山邦夫元衆議院議員の政策スタッフも務めていた者で、当時は「薬物がここまで浸透しているのか」と驚かせられた事件だった。
 以下は、警視庁が令和2年に検挙した事件の一部である。
★ベトナム人らによる麻薬特例法違反事件
★無職の男らによる大麻取締法違反事件
★会社役員らによる医薬品医療機器等法違反事件
★中国人らによる覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)事件
★イラン人らによる覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)事件
★米国来覚醒剤密輸入事件
★稲川会傘下組織幹部らによる覚醒剤密輸入事件
★インターネットを利用した危険ドラッグ密売事件
 …… …… …… ……
 警視庁によると令和2年の薬物事犯の検挙人員は2246人。うち男が1976人、女が270人。なんと未成年者は153人も含まれている。
 男の検挙者数は、過去10年間で最も多かった平成30年の2194人以降は減少傾向にある。過去10年間の女の最高は平成29年の378人なので、やはり減少はしている。それでも警視庁管内では毎日6人が検挙されているのだ。
 ところが薬物の押収量に大きな変化が見られる。
 警視庁が令和2年に押収した薬物の送料は39.7㌔。最も多かったのは覚醒剤で20.5㌔。前年より46㌔も減っている。大麻に至っては15.7㌔で、なんと同121㌔も減っているのだ。
 令和2年と言えば1月に日本で始めてコロナウイルス感染者が発見された年。春からは、ステイホームなどの措置がとられて観光地の休業や道路の封鎖など厳しい行動制限がとられたことから、街から人影が消えたばかりではなく、入国制限など水際作戦が捜査に影響を与えたのではとする見方は間違いか‥‥‥
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

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https://www.kanaloco.jp/news/social/article-924828.html

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