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2022年6月27日 (月)

「デジタル窓口」岩沼市で始まる 時間、従来の半分に(27日)共同

宮城県岩沼市が転入手続きなどで申請書の記入が不要になる「デジタル窓口」を市役所2階の市民課でスタートさせた。書類や免許証をスキャナーで読み取って申請書に反映させる仕組みで、システム導入は県内で初めて。市は「新型コロナ下の待ち時間を半分以下に減らせる」とPRする。

免許証などスキャン、申請書記入不要  

 窓口で申請者が持参した転出証明書をスキャナーで読み取り、住所や氏名、家族構成の情報を転入申請書に取り込む。タブレットで作成された画面を確認し、署名すれば手続きが済む。所要時間は約20分と従来の半分程度に短縮できる。
 転入時に必要な児童手当や子ども医療費の手続きも、取り込んだデータを申請書に印字することで記入項目が大幅に減らせる。
 住民票や戸籍といった証明書の発行も、本人確認の免許証やマイナンバーカードを読み込むことで申請書を作ることができる。
 市が5月24日にパソコン3台、スキャナーとタブレット各2台で富士フイルムシステムサービス(東京)のシステムを導入。申請者の滞在時間が減ったほか、窓口担当の市職員も手書き文字の判読に悩むことがなくなったという。
 市は2021年度にデジタル化推進室を新設し、市民の利便性向上に努める。同室は「行政手続きのオンライン化に向けてさらに力を入れたい」と話す。
https://kahoku.news/articles/20220626khn000022.html

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