千葉県船橋市本町の居酒屋や近くの路上でわいせつ行為を行い、暴行を加えたとして船橋署は15日、同県柏市東、東京消防庁消防副士長、畠山圭佑容疑者(35)を強制わいせつ致傷の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は、先月28日午後11時頃から11時55分頃までの間、同じ店で酒を飲んでいた女性(26)の身体を触るなどのわいせつ行為をしたほか、首を絞め、馬乗りになるなどの暴行を加えたとしている。
同署によると、首に軽傷を負った女性が29日朝、船橋駅前交番に「男性から暴行を受けた」と被害届を提出したという。2人の関係性などについては明らかにしていない。
https://www.sankei.com/article/20220615-ELEWWBAJMNPZHMUZM4LAJP5TRU/