三重県警鈴鹿署は20日、サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)、鈴鹿ポイントゲッターズの運営会社オーナー(46)から現金5千万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いで、同社元役員、塩見大輔容疑者(41)=東京都豊島区池袋本町=を逮捕した。署によると、容疑を否認している。
鈴鹿署によると、塩見容疑者は昨年11月27日から12月1日にかけ、オーナーに「社長をクビにしろ」「5千万円を振り込まなければ不正行為を公表する」などと交流サイト(SNS)でメッセージを送り、現金を要求したとしている。オーナーらが警察に届け出たため、未遂に終わった。
https://www.sankei.com/article/20220620-YYTKYBQKYRKBVITJEZA6A6TIJM/