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2022年6月26日 (日)

表面化しづらい「男性の性被害」 知られざる実態(26日)産経

心に深い傷を負うことから「魂の殺人」と呼ばれる性犯罪。深刻な性的トラウマに長い間苦しめられる被害者も多いが、それは女性に限ったことではない。男性の性犯罪被害は「男なのに情けない」といった自責の念に駆られやすく、女性以上に潜在化しやすい側面があるといわれる。平成29年の刑法改正で被害者の性別を問わない強制性交罪が条文に盛り込まれて5年。男性被害者への支援は立ち遅れているのが実情だ。

「キスしたね」

「息子が見知らぬ男に無理やりキスをされた」
事件は母親から大阪府警への申告で発覚した。今年3月29日夜、大阪府茨木市の路上。10代の小学生男児が交流サイト(SNS)のゲームアプリを通じて知り合った男に呼び出され、口にキスをされるなどの被害を受けた。
男は1カ月ほど前から、ゲームを話題に上げながら男児の年齢や遊べる時間を聞き出し、「下ネタに興味はある?」と性的なメッセージを送信。事件後には「キスしたね」とのメッセージまで送っていた。
男児は被害を打ち明けなかったが、異変を感じた母親が男とのやり取りに使っていたタブレット端末を確認して発覚。端末は男児の家族が共有で使っていたものだった。府警はメッセージの履歴や現場周辺の防犯カメラ映像などから、大阪市東淀川区豊新の無職、為末賢容疑者(24)を逮捕。「好みだった」と容疑を認め、後に強制わいせつ罪で起訴された。
為末容疑者はその後、1月下旬に府内の集合住宅敷地内で小学生の男児(7)にわいせつな行為をしながら動画を撮影したとして強制性交容疑などで再逮捕された。「男の子は外出先で偶然見かけ、尾行して家が分かった」と供述。何度も待ち伏せし下校途中に声をかけていたという。
2つの事件に共通するのは、男児自身が被害を打ち明けられなかったこと。捜査関係者は「同性で低年齢のため、通報や相談をされにくいと考えたのだろう。口止めはしていないが悪質だ」と憤る。

勇気の芽を摘む偏見

男性の性被害の実態は、判然としていない。内閣府は1月、16~24歳の若年層を対象とした性暴力の実態調査を実施。女性も含む6224人のうち、男性は「性交を伴う性暴力」で39人、「身体接触を伴う性暴力」で95人が被害に遭ったと回答した。
続きを見る
https://www.sankei.com/article/20220626-ZNSQYXCLVVPMTO6OO7LBAUJN3A/

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