カテゴリー

« 佳子さま、日本乳癌学会30周年記念式典へ 皇室6月27日~7月3日(27日)朝日 | トップページ | 同居する母の遺体放置 容疑で45歳女を逮捕(27日)産経 »

2022年6月27日 (月)

アルコール検知器不足、10月の検査義務化に暗雲 児童5人死傷1年(27日)朝日

 千葉県八街(やちまた)市で児童5人が飲酒運転のトラックにはねられて死傷した事故から、28日で1年を迎える。事故を機に、政府は全国の通学路の安全点検を実施。今年10月からは、八街で事故を起こしたような一部の「白ナンバー」車にも飲酒検査が義務づけられるが、アルコール検知器の生産が追いつかず、制度の一斉導入が危ぶまれる事態にもなっている。
 「この1年は大人も含めてみんな涙を流してきた。地域全体が暗くなっていた」。被害に遭った児童たちが通っていた小学校の前PTA会長・浜詰大介さん(46)はそう振り返る。
 現場の通学路には事故後、ガードパイプ、車を減速させる隆起、速度規制の標識が設置された。ただ、抜け道として交通量は多く、今も地域の人や市職員が登下校の見守りを続ける。

全国の通学路、7万6千の危険箇所

 事故をきっかけに、政府は全国の小学校で通学路の安全点検を行った。約7万6千カ所の危険箇所(昨年12月末時点)が確認され、来年度末までに対策が取られる予定だ。
 一方で浜詰さんは「道路を改善するだけでは、飲酒事故は防げない」という。
 逮捕されたトラック運転手は15年前から飲酒運転を繰り返し、公判では「(酒は)お守りみたいなものだった。自分は大丈夫、事故を起こさないと思っていた」と供述した。
 「飲酒運転はダメだと時間をかけて声を上げ続けるしかない」。いまは県PTA連絡協議会の会長を務める浜詰さんは、PTAの全国組織をはじめ、各所で事故の教訓を伝えている。
記事の後半では、アルコール検知器が深刻な品薄になっている現状に迫ります。
 「アルコール検知器を500台、できるだけ早く購入したい」
 健康機器メーカー「タニタ」…
この記事は有料会員記事です。残り1027文字
https://www.asahi.com/articles/ASQ6T5WB9Q6QUDCB00M.html

« 佳子さま、日本乳癌学会30周年記念式典へ 皇室6月27日~7月3日(27日)朝日 | トップページ | 同居する母の遺体放置 容疑で45歳女を逮捕(27日)産経 »

交通事故・渋滞・取締・統計・規制」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 佳子さま、日本乳癌学会30周年記念式典へ 皇室6月27日~7月3日(27日)朝日 | トップページ | 同居する母の遺体放置 容疑で45歳女を逮捕(27日)産経 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

留置所

無料ブログはココログ