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2022年6月26日 (日)

「見かけたら通報を」 高速道での落下物、10年で6割減 珍しいトラブルも(26日)共同

群馬県内の高速道で2021年に県警が把握した落下物は3651件で、10年前の8912件と比べて6割減ったことが県警のまとめで分かった。今年1~3月は809件にとどまり、21年を下回るペース。落下物に起因する事故も17年の159件から21年は102件に減った。県警は取り締まりの成果とみるが、高速道での事故は命の危険に直結するため、落下物を見かけたらすぐに通報するよう呼びかけている。
 高速隊によると、10年間を通じておおむね減少してきた。落下物の種類を直近5年間の合計で比較すると、最も多いのは収納ケースなどのプラスチック類で3488件あった。次いで布団など布類が2598件、タイヤなど自動車製品類が2268件と続いた。
 トラックなどの荷台に屋根がなく、ロープやシートによる固定が不十分な例が多いという。
 4月には北関東道西行きの波志江スマートインターチェンジ―駒形インターチェンジ間で、キャリアカーに積載していた乗用車が落下する珍しいトラブルもあった。大きな事故にはならず、車線を規制して回収した。
 落下物があると衝突や乗り上げ、回避時の急操作によって事故が起きる可能性がある。同隊は、高速道は単調で漫然と運転しがちだとして「車間距離を十分取り、落下物があっても対応できるよう注意してほしい」と呼びかけている。
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/135110

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