28日午前10時ごろ、仙台市宮城野区鶴ケ谷の住宅で、住人の無職、庄司孝さん(92)が倒れているのを親族が見つけ110番通報した。宮城県警によると、その場で死亡が確認され、司法解剖の結果、窒息死と判明。現場にいた50代の息子が首から血を流しており、病院に運ばれたが、命に別条はないという。
県警は殺人容疑で捜査。庄司さんは息子と2人暮らしで、息子がいた近くには血の付いた刃物が落ちていた。室内に争ったような形跡はなく、県警は息子の回復を待って事情を聴く方針。
https://www.sankei.com/article/20220628-4MZHKOP7I5LD7FP642JMB6UXFQ/