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2022年6月19日 (日)

2022年6月19日 (日)

「丸の内オアゾ」6階から転落、重体の小6男児が死亡…防犯カメラに柵乗り越える映像(19日)読売

 東京都千代田区丸の内の商業施設「丸の内オアゾ」で18日夜、男児が6階から3階に転落した事故で、意識不明の重体だった都外の小学6年の男児(12)が19日午後、搬送先の病院で死亡した。警視庁丸の内署は男児が自殺を図ったとみて調べている。
 丸の内署幹部によると、近くの防犯カメラの映像で、男児が転落の約3分前、1人で施設の1階から入る姿が確認された。さらに映像には、飲食店フロアの6階の吹き抜け部分で柵を乗り越え、転落直前には周囲の大人が止めようとする様子も映っていたという。
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0619/ym_220619_1359551316.html

漫画1冊窃盗疑い、読売新聞記者を逮捕 北海道支社(19日)産経

札幌・西署は19日、書店で漫画を盗んだとして、窃盗の疑いで、札幌市中央区大通西、読売新聞北海道支社の記者、高橋沙耶香容疑者(24)を現行犯逮捕したと発表した。
逮捕容疑は18日午後9時ごろ、札幌市の商業施設内にある書店で漫画1冊(販売価格880円)を盗んだとしている。
署によると容疑を認めている。会計を済ませずに店を出る姿が防犯カメラに写っており、店員が取り押さえて通報した。
読売新聞グループ本社広報部は「社員が逮捕されたことを重く受け止める。事実を確認し適切に対応する」とコメントした。
https://www.sankei.com/article/20220619-UUPV4CIXXVN7XPC4GFALMDZYPQ/

能登半島、地震1年半で約150回 地殻変動が継続(19日)日経

最大震度6弱を19日に観測した石川県の能登地方では近年、活発な地震活動が観測されている。同県珠洲市の地下では地殻変動が観測され、地下深部の水などが地盤を押し上げている可能性があるとみる専門家もいるが、詳しい原因はわかっていない。政府は20日にも臨時の地震調査委員会を開き、今回の地震について分析する。
気象庁によると、能登地方では地震が増加傾向になったのは2018年ごろから。20年12月からさらに...
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE192320Z10C22A6000000/

店舗内で面識のない女性の胸などを触る 自称・無職の33歳男を逮捕 防犯カメラから浮上 札幌市東区(19日)TBS

 今月16日に札幌市東区の店舗内で、20代の女性の胸などを触った疑いで、自称・無職の33歳の男が逮捕されました。
 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、札幌市東区に住む自称・無職の33歳の男です。
 男は今月16日午後2時50分ごろ、札幌市東区北18条東1丁目の店舗内で、面識のない20代の女性の胸などを触った疑いが持たれています。
 警察によりますと、男は女性の胸などを触った後、すぐに、その場を離れて逃げたということです。
 被害に遭った女性の関係者から警察に通報があり、事件が発覚しました。
 防犯カメラなどから容疑者の男が浮上し、事件発生から3日後に逮捕されました。
 警察の取り調べに対し、男は容疑を否認しています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/74179?display=1

気象庁「地震の規模も揺れの強さも今回が最大」 石川・能登地方で活発な地震活動続く 「安全な場所で就寝を」(19日)TBS

19日午後、石川県珠洲市で震度6弱の非常に強い揺れを観測したマグニチュード5.4の地震は、能登地方でおととし12月から続いている一連の地震活動の中で、地震の規模も揺れの強さも最大で、気象庁は、揺れの強かった地域では、今後およそ1週間は震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、19日午後3時8分、石川県能登地方で地震が発生し、珠洲市で最大震度6弱の非常に強い揺れを観測しました。震源の深さは13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定され、この地震による津波はありませんでした。
能登地方では、おととし12月から活発な地震活動が続いていますが、今回の地震は、一連の活動の中で地震の規模も揺れの強さも最大のものでした。
気象庁地震火山部 鎌谷紀子・地震津波監視課長「石川県能登地方では、1年以上活発な地震活動が続いております。今後も地震活動が継続すると考えられますので、注意をお願い致します」
気象庁は午後5時過ぎに緊急記者会見を行い、揺れの強かった地域では、今後およそ1週間は今回と同じ震度6弱程度の地震に注意が必要だとして、夜間は、ものが落ちてきたり倒れたりしてこない場所で休んでほしいと呼びかけています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/74165?display=1

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日 単位レベル)
大阪と愛知で刑法犯が増加
【治安うんちく】
2_20220619204201 Img_20220519_151808  刑法犯全体が減少し続けているが、知能犯や粗暴犯の増加が目立っている。
 … … … … …
 警察庁によると、令和4年5月現在の刑法犯認知件数は22万2829件で、前年同期より4292件の減少。平成30年の32万9292件に比べて10万件以上も減り、しかも5年間連続で減少し続けている。
 最も認知件数が多いのは、やはり窃盗犯で15万0021件。これに粗暴犯の2万0286件、知能犯の1万4668件、風俗犯の2889件、凶悪犯の1715件と続く。その他刑法犯は3万3250件だった。
 窃盗犯が前年より2782件も減少しているのに対して知能犯が791件も増えたほか、粗暴犯も319件、凶悪犯も8件増えている。
 窃盗犯が減少した要因は非侵入盗が2461件、侵入盗が1182件も減ったことだ。
 一方、増加した知能犯は詐欺犯が685件も増えて1万3311件になったことが大きい。
 風俗犯の増加もそうだが、風俗犯の中で強制わいせつが135件も増えて1674件になっている。
 認知件数のランキングは東京の2万9734件、大阪の2万4942件、愛知の1万5761件、埼玉の1万5701件、神奈川の1万3144件と続くが、大阪がなんと前年より574件も増えたほか、愛知も438件と増加している。しかし、東京は650件の減少だった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

アクセスチャージ悪用 約1億円だまし取ったか 新たに共犯者を逮捕(17日)TBS
医療費などの「還付金詐欺」再増加で注意呼びかけ 警視庁(15日)NHK
持続化給付金詐欺 帰国の容疑者「グループで面識 3人だけ」(15日)NHK
なぜ札束握ってコンビニに…19歳店員が気付いた違和感、詐欺被害防ぐ(14日)産経
「特殊詐欺を防いだ」コンビニ、全国で昨年1万4千店 防げた理由は(13日)朝日
全国で名義人を勧誘 9.6億円被害、全容解明へ―持続化給付金詐欺・警視庁(13日)時事
詐欺に注意するのよ! 美川憲一さん、故郷で被害の防止を呼びかけ(12日)朝日
全国で名義人を勧誘 9.6億円被害、全容解明へ―持続化給付金詐欺・警視庁(12日)時事

 

【国内感染】新型コロナ 10人死亡 1万3160人感染(19日18:00)(19日)NHK

19日は午後6時までに全国で1万3160人の感染が発表されています。また東京都で4人、兵庫県で2人、栃木県で2人、大阪府で1人、神奈川県で1人の合わせて10人の死亡の発表がありました。
国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め915万2920人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて915万3632人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が3万1033人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万1046人です。
各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。
( )内は19日の新たな感染者数です。

▽東京都は157万3341人(1622)▽大阪府は99万8358人(883)▽神奈川県は76万9558人(841)▽埼玉県は56万2032人(635)▽愛知県は56万410人(690)▽千葉県は45万8214人(473)▽福岡県は44万58人(686)▽兵庫県は43万7012人(520)▽北海道は37万5473人(703)▽沖縄県は23万8869人(1012)▽京都府は20万9072人(267)▽静岡県は17万6376人(198)▽広島県は16万5426人(337)
▽茨城県は16万2830人(240)
続きを見る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220619/k10013679231000.html

静岡の国道で正面衝突、2人死亡 軽乗用車が逆走か(19日)産経

19日午前3時10分ごろ、静岡県裾野市富沢の国道246号バイパス上りで、乗用車と軽乗用車が正面衝突した。軽乗用車に乗っていた沼津市大岡の会社員、ポルティリオ・マロン・イワモトさん(48)と同市高島町の会社員、フランド・ダニー・ロダさん(50)が死亡した。乗用車の22~23歳の男女4人も重軽傷を負った。
裾野署によると、現場は片側2車線で、中央分離帯は柵で区切られていた。軽乗用車が逆走したとみて事故原因を調べている。
https://www.sankei.com/article/20220619-2GSOWSUQIRNGDCRGGUB6GOGKT4/

おこめ券盗んだ強盗傷害事件 66歳無職の男を送検 凶器は工具のレンチ 居直り強盗か 北海道釧路市(19日)TBS

釧路の住宅で、17日、おこめ券を盗み、住人を殴ってけがをさせたとして男が逮捕された事件で、凶器は、忍び込んだ住宅にあったレンチでした。
 住所不定・無職の釜田龍治(かまだ・りゅうじ)容疑者(66)は、17日午後3時半ごろ、釧路市若松町の住宅で、おこめ券およそ30枚を盗み、帰宅した69歳の男性の顔を殴ってけがをさせた強盗傷害の疑いで、19日、送検されました。
 住人の男性は顔にけがをしましたが、命に別状はありません。
 凶器は忍び込んだ住宅にあった工具のレンチでした。
 警察の調べに対し、釜田容疑者は容疑を認めているということです。
 警察は、盗みに入った住宅で、帰宅した住人に見つかり、暴行を加えたいわゆる「居直り強盗」だったとみて余罪などを調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/74163?display=1

木に引っ掛かる状態で発見 遺体を遺棄か、SNSで連絡も―23歳女性監禁事件・警視庁(19日)時事

 行方不明となっていた東京都文京区の女性(23)が茨城県内で遺体で見つかった事件で、遺体は発見時、林道脇の約6メートル下で、木に引っ掛かったような状態だったことが19日、警視庁富坂署捜査本部への取材で分かった。捜査本部は同日、関係先を家宅捜索するとともに、遺体が遺棄されたとみて詳しい状況を調べている。

不明23歳女性、遺体で発見 茨城の山林、監禁容疑で男逮捕―「SNSで接点」・警視庁

 捜査本部によると、遺体は18日午前7時ごろ、茨城県常陸太田市の山林内の林道を約1.8キロ進んだ地点の斜度約30度の斜面で見つかった。生い茂る木に引っ掛かったような状態で、衣類は身に着けていなかったという。
 女性は4日、会社員三瓶博幸容疑者(33)とインターネット交流サイト(SNS)で連絡を取り合った上で、5日午前10時ごろ、JR水戸駅に迎えに来た同容疑者の車に乗り込み、常陸太田市内の別荘に向かった。
 女性のスマホを解析したところ、車に乗り込む際、SNSで「今この辺りにいます」「こちらに来てください」などのやりとりがあったことが確認された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061900292&g=soc

多摩川で12歳と14歳とみられる兄弟2人溺れ心肺停止 東京 日野(19日)NHK

19日夕方、東京 日野市の多摩川で12歳と14歳とみられる兄弟が溺れ、その後、救助されましたが、消防によりますといずれも心肺停止の状態だということです。当時、川で遊んでいたということで警視庁などが詳しい状況を調べています。
19日午後4時10分ごろ、東京 日野市の多摩川で「子ども2人が川に入ったまま上がってこない」と近くにいた人から通報がありました。
東京消防庁によりますと、救助隊員などが川の中に潜って捜索しおよそ40分後に男の子2人を見つけて救助しましたが、いずれも心肺停止の状態だということです。
溺れたのは12歳と14歳とみられる兄弟で、別のきょうだいも含め3人で川で遊んでいたということです。
警視庁などが当時の詳しい状況を調べています。

近くに住む男性「このあたりは川底が急に深くなる」

現場近くに住む70代の男性は「救急車のサイレンが聞こえたので河川敷に来てみると、救急隊員が川の中に入っていく姿が見えました。その後、2人が救助されましたが、いずれも意識がない様子でした。子どもと聞いて心配です。このあたりは川底が急に深くなっていて、水位は救急隊員の胸の付近までありました」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220619/k10013679191000.html

東京都 新型コロナ 4人死亡1622人感染確認 前週日曜より76人増(19日)NHK

東京都内の19日の感染確認は1週間前の日曜日より76人増えて1622人で、前の週の同じ曜日を上回りました。また、都は、感染が確認された4人が死亡したことを発表しました。
東京都は、19日、都内で新たに10歳未満から100歳以上の1622人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
1週間前の日曜日より76人増えました。
19日までの7日間平均は、1603.0人で、前の週の99.3%でした。
19日、確認された1622人を年代別に見ると、30代が最も多く、全体の17.1%にあたる277人でした。
65歳以上の高齢者は110人で、全体の6.8%です。
また、これまでの都の基準で集計した人工呼吸器かECMO=人工心肺装置を使っている重症の患者は18日と同じ0人でした。
一方、都は、感染が確認された60代と70代、それに90代の男女あわせて4人が死亡したことを発表しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220619/k10013678951000.html

女性2人はねられ死亡 茨城・鹿嶋(19日)産経

18日午後9時55分ごろ、茨城県鹿嶋市神向寺の国道51号で、横断中の塙優子さん(63)=鉾田市烟田=と久保田朋子さん(43)=鉾田市荒地=がワゴン車にはねられた。搬送先の病院でいずれも死亡が確認された。
鹿嶋署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、運転していた会社員、山本和之容疑者(35)=神栖市木崎=を現行犯逮捕。過失致死容疑に切り替えて捜査している。
現場はカシマスタジアム前の信号機のある交差点。サッカーJ1の鹿島アントラーズと京都サンガFCの試合が終わった後だった。
https://www.sankei.com/article/20220619-2M7E3UOXMJL5XNGNBTJZB4C6UQ/

“スパイ”はすぐそこに… 狙われる日本の先端技術(19日)NHK

「設備の設計図と化学式をいただければ10万ドル(およそ1300万円)払います。あなたの経験と知識を求めているんです」
エンジニアに機密情報の漏えいをそそのかす2人の中国人。これはアメリカのFBI=連邦捜査局が実際のスパイ事件をもとに作成した動画のワンシーンだ。
まるで映画の世界だが、実は日本も無関係ではない。外国の“スパイ”などによって先端技術が狙われる事件がここ数年、相次いでいるのだ。
その舞台は工場でもオフィスでもなく、東京・新橋の飲み屋街。日本でいったい何が起きているのか、取材した。(経済安全保障 取材班)
続きを見る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220617/k10013675931000.html

2年ぶり県警音楽コンサート 「宇宙戦艦ヤマト」など披露 三重・津(19日)共同

 三重県警音楽隊は18日、津市白山町二本木の津市白山総合文化センターで「ふれ愛コンサート ミュージックパトロール」を開いた。午前と午後の部で計約1100人が来場し、演奏を楽しんだ。
 新型コロナウイルスの影響で、2年ぶりの開催となった。隊員は「宇宙戦艦ヤマト」や「鬼滅の刃」メドレーなど7曲を披露。演奏が終わると、客席からは拍手が起こった。
 曲と曲との間には、特殊詐欺被害を防止する寸劇も組み込まれ、実際に発生した特殊詐欺の事例を紹介し、被害に遭わないよう注意を呼びかけた。https://nordot.app/911058618627948544?c=39546741839462401

法廷から 3度目の懲役 「週末の赤チャリ男」の異常な性衝動(19日)産経

週末の深夜に赤い自転車で徘徊(はいかい)し、泥酔していた女性を襲ったとして強制わいせつ致傷罪に問われた50代の男に対し、大阪地裁(渡部市郎裁判長)は1日、懲役6年の実刑判決を言い渡した。昨年9月の逮捕前から、大阪府内で同様の被害が度々確認され、捜査員の間での呼び名は「週末の赤チャリ男」。過去にも犯行を重ねて逮捕、起訴されており、精神鑑定で「抑制できない」と指摘された性衝動を治療で克服するという約束は、ほごにしていた。再び更生と治療を誓う男だが、その言葉は信用できるのか。

【真・治安論】「意志」で止まらぬ性犯罪 議論停止の化学的去勢 海外先行

背後から引き倒され…

「痛い!」
昨年8月28日午前3時半ごろ、夜明け前だった大阪府守口市内の路上に、20代女性の叫び声が響いた。
泥酔してベンチで休んでいたところを、背後から抱きかかえられ、引き倒された。パニックに陥る中、下着を無理やり脱がされ、抵抗のはずみで腕やひざを負傷。逃げる男を警察に突き出してやりたかったが、大声を出すのが精いっぱいだった。
ただ、付近の防犯カメラは、男を捉えていた。赤い自転車で女性の周りをうろつき、のぞき込んだり背中をさすったりする様子から、警察は男の身元を特定。犯行から6日後の9月3日、強制わいせつ致傷容疑で、当時53歳だった無職の男を逮捕した。
続きを見る
https://www.sankei.com/article/20220619-B33IDC7OCBMMPPZT7DVRB65CVE/

「産まない方がよかったんじゃ」 警察官は取り調べでそう言った(19日)朝日

「ノートを見られて、持って行かれました」
 昨年7月、北海道警本部の留置施設。道警に容疑者として逮捕され、勾留されていた20代女性が、接見に来た吉田康紀弁護士に訴えた。吉田弁護士は刑事訴訟法上の「弁護人となろうとする者」として、国選弁護人の河西宏樹弁護士とともに女性の担当をしていた。

 女性が言うノートとは「被疑者ノート」だ。容疑者が捜査機関の取り調べ内容を記録する。弁護活動に役立てたり、行き過ぎた捜査を抑止したりする目的で、日本弁護士連合会が作った。事件当日の行動や弁護士との接見の記録などにも使える。
 女性は幼い息子をクローゼットの中に閉じ込めたとして、監禁容疑で逮捕された。病院に運ばれた息子は翌日、死亡していた。
 両弁護士によると、女性は送検後、黙秘を貫いていた。ノートには事件当日の自らの行動を時系列順に書きとめたメモなど、取り調べで警察官に話していないことも記していた。
 記事後半では、容疑者の権利がたびたび侵害された歴史や現状について、専門家や冤罪当事者が語り、どうすれば冤罪を防げるかを考えます。 ある朝、留置管理課の女性警…
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https://www.asahi.com/articles/ASQ6J6JFMQ6JIIPE01R.html?iref=comtop_7_03

パトカーから逃走して事故を起こし逃げていたペルー国籍の男逮捕 名古屋・千種(19日)TBS

18日未明、名古屋市千種区の交差点でパトカーから逃走して事故を起こし逃げていた男が逮捕されました。
逮捕されたのはペルー国籍のオカダ・レンテリア・ジョナタン・シゲユキ容疑者(23)です。
警察によりますと18日午前1時半ごろ、千種区香流橋の河川敷に停車していたオカダ容疑者に、パトロール中の警察官が職務質問しようと近づいたところ車を発進させて逃走。
その数分後、およそ1キロ離れた東千種台の信号のない交差点で、71歳の会社員の男性が運転する乗用車と衝突しました。
男性は肋骨を折るなどのケガをしましたがそのまま逃げた疑いが持たれています。
取り調べに対してオカダ容疑者は容疑を認めているということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/73749?display=1

「あさま山荘事件」から50年 時代背景や教訓考えるシンポ(19日)NHK

50年前に起きた「あさま山荘事件」など連合赤軍による一連の事件について、当時の時代背景や教訓を考えるシンポジウムが、事件を知らない世代も参加して都内で開かれました。
昭和40年代に社会変革をうたった若者たちが武装した連合赤軍は、活動方針をめぐる仲間どうしのリンチで12人を死なせたほか、昭和47年には長野県の山荘に立てこもり、警察官ら3人を殺害した「あさま山荘事件」を起こしました。
それから半世紀がたったのを機に開かれた18日のシンポジウムには作家や研究者らが登壇しました。

このうち映画監督で作家の森達也さんは「連合赤軍でもオウムの事件でも、その中のメンバーが主語を『私』ではなく、『われわれ』で語っていく中で組織が暴走した。それは学校でのいじめや会社でのハラスメントなどでも同じような構造がある。同じ間違いを起こさないためにも、負の歴史に目を背けてはいけない」と指摘しました。
シンポジウムには当時を知らない大学生3人も参加し、19歳の男子学生は「自分たちの世代では武力を使った革命なんて想像することもできず、SNSなどを使って民主的に社会を変えたいと思うが、人に訴えかける時に無自覚に暴力的になってしまう怖さを考えたい」と述べました。

 

小学生の男の子と母親か 用水路に流されて死亡 石川 白山(19日)NHK

18日夕方、石川県白山市で小学生の男の子が足を滑らせて用水路に転落し、助けようとした女性も一緒に流されました。
2人は親子とみられ、病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
警察や消防によりますと18日午後5時半すぎ、石川県白山市森島町で「男の子が用水路に転落し、お母さんも助けようとして飛び込み流された」と近所の女性から通報がありました。
2人は午後6時前、転落した場所から直線距離で北西に1.5キロほど離れた場所で流されているところを消防に救出され、病院に搬送されましたが心肺停止の状態で、その後死亡が確認されました。
死亡したのは石川県内に住む小学校高学年の男の子と、その30代の母親とみられるということです。
男の子は弟と2人で遊んでいて、近くのフェンスを乗り越えて用水路に近づき足をすべらせて転落したとみられるということです。
用水路は幅がおよそ3メートル、深さがおよそ1メートルあり、水の流れは速いということです。
警察は亡くなった2人の身元の確認を急ぐとともに、当時の詳しい状況を調べています。

目撃の住民「子どもを追いかけ、水路に飛び込んだ」

母親とみられる女性が用水路に飛び込む様子を目撃したという近くの住民の女性は「女性が電話をかけながら子どもを追いかけ、水路に飛び込むところを見ました。一瞬のことだったし、マスクをしていたので表情はわかりませんでしたが、女性はそのあとしばらく浮かんでこなかった」と話していました。
続きを見る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220619/k10013678321000.html

行方不明の23歳女性 遺体で見つかる 監禁容疑で会社員を逮捕(19日)NHK

東京の23歳の女性が今月上旬から行方不明になり、18日、茨城県の別荘近くで遺体で見つかりました。
警視庁は女性を別荘に監禁した疑いで33歳の会社員を逮捕し詳しいいきさつなどを調べています。
会社員は「SNSで女性と知り合って一緒にいた」などと供述し容疑を否認しているということです。
東京 文京区の新野りなさん(23)の行方が今月5日から分からなくなり、家族から「連絡が取れない」と相談があったため、警視庁は事件に巻き込まれた可能性があるとして接点のあった人物の特定など、捜査を進めていました。
その結果、神奈川県南足柄市の会社員、三瓶博幸容疑者(33)が茨城県常陸太田市にある自分の別荘で一緒にいたことがわかり、監禁の疑いで逮捕しました。
手錠をかけて拘束した疑いがあるということです。
また、警視庁が周辺を捜索したところ、18日、別荘から1キロ余り離れた林道の脇で遺体が見つかり、新野さんと確認されました。
衣服を身につけておらず死後、数日たっているということです。
警視庁が死因の特定を進めるとともに遺体が遺棄されたいきさつなどを調べています。
警視庁によりますと、三瓶容疑者は、調べに対して「SNSで知り合い一緒にいた。合意のうえで、監禁にはあたらない」などと供述し、容疑を否認しているということです。
続きを見る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220618/k10013677441000.html

「丸の内オアゾ」6階から転落 男児重体、安全柵越えたか―警視庁(19日)時事

 18日午後7時25分ごろ、東京都千代田区丸の内の商業施設「丸の内オアゾ」で、「3階に人が落ちた」と目撃した50代男性から110番があった。警視庁丸の内署員らが駆け付けたところ、10歳くらいの男児が3階の踊り場で倒れており、病院に運ばれたが意識不明の重体だという。同署は施設6階の吹き抜け部分から転落したとみて、調べている。
 同署によると、防犯カメラには、男児が転落の約3分前に同施設を訪れ、6階に設置された高さ約1メートル40センチの転落防止用の柵を乗り越える様子が映っていたという。男児は都外から一人で訪れたとみられる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061800525&g=soc

警察、富士山噴火対策を本格化 降灰想定、マスク配備―専門家「複合災害に備えを」(19日)時事

警察庁が富士山の噴火対策を本格化させていることが18日、分かった。富士山周辺に加え、首都圏でも火山灰が降ることを想定し、粉じん防護マスクなどを購入して各地の警察に配備する。専門家は「巨大地震後に噴火が起きるなどの複合災害に対する備えが必要だ」と強調する。
 政府の中央防災会議の作業部会は2020年4月、富士山噴火を想定した火山灰対策をまとめた。1707年の宝永噴火と同様の風向きでは首都圏に降灰し、車の通行不能や停電などが起きる可能性があるとして、関係機関に対策を検討するよう求めた。
 国家公安委員会と警察庁は21年6月、防災業務計画を修正し、火山灰対策として装備資機材の整備を初めて明記。同年度補正予算で粉じん防護マスク約9万5000個と災害活動用ゴーグル約6000個などの購入費として約2700万円を計上し、首都圏や活火山のある28の都道県警察に配備する。
 同庁は、火山噴火時に救助や避難誘導などで活動する警察官は応援部隊を含め約3万6000人と見積もる。23年度以降もマスクとゴーグルの配備を進める方針だ。
各地の警察が独自で資機材を整備する動きもある。神奈川県警は道路に降り積もった灰を除去できる重機の「ホイールローダー」2台を保有する。警視庁は停電時に使用する発電機を増やした。
 神奈川、山梨、静岡各県警は富士山噴火を想定した訓練を実施し、マニュアルなどもある。ただ、警察庁には具体的な警備計画がまだなく、担当者は「今後策定する」としている。
 防災システム研究所の山村武彦所長は「防災では想定にとらわれずに『悲観的』に準備することが大事で、警察は富士山噴火の影響が長期になることを覚悟して資機材を備蓄すべきだ」と指摘。「現場の警察官に噴火で何が起こるか教えることや住民との情報共有も大事となる。巨大地震などと連続して起きる複合災害も想定しておくべきだ」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061800321&g=soc

同性婚訴訟、20日に判決 全国2例目、札幌は「違憲」―大阪地裁(19日)時事

同性同士による結婚が認められないのは、婚姻の自由を保障した憲法に違反するなどとして、愛知、京都、香川の3府県の同性カップル3組が国に1人100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、大阪地裁で言い渡される。
 同性婚をめぐる訴訟では全国2例目の判決。昨年3月の札幌地裁判決は、法の下の平等を定めた憲法14条に照らし、同性婚を認めないのは「合理的根拠を欠く差別」として違憲と判断した。大阪訴訟の原告側は「法的な不便さだけではなく、カップルとしての尊厳が失われている点も酌んでもらえたら」と期待を強めている。
 「誰でも結婚の選択肢がある社会になってほしい」「声を上げられない人の明るい未来にもつながる判決を」。大阪地裁で昨年10月に行われた本人尋問で、原告は不安交じりに希望を語った。ある原告男性の父親は「子どもを心配しない親はいない。平等に扱ってほしい」と同性婚の法制化を求めた。
 原告弁護団によると、同性カップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を導入した自治体は約220に上り、ここ1年で倍以上になった。原告代理人の三輪晃義弁護士は取材に「積極的な司法審査をしてもらいたい。国会に判断を委ねるような姿勢ではなく、裁判所が立法を促してほしい」と話している。
 昨年3月の札幌地裁判決は、同性婚を認めないのは違憲とする一方、同性婚の議論が最近になって進んだことを理由に、国会に同性婚を実現する立法措置を怠った不作為があったとは認めず、賠償請求を棄却した。婚姻の自由を定めた憲法24条は「同性婚について定めるものではないと解するのが相当」とした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061800327&g=soc

偽名バレていた…逃走13日、指名手配の男を熊本で逮捕 浦和パチンコ店強殺未遂「私がやった」容疑認める(19日)共同

勤務しているパチンコ店で同僚の男性従業員2人を殴って、現金を奪ったとして、従業員の男が指名手配された事件で、埼玉県警浦和署は18日、強盗殺人未遂の疑いで、さいたま市浦和区本太3丁目、パチンコ店員の男(24)を熊本県内で逮捕した。「私がやったことに間違いはありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は5日午前7時45分から同7時52分ごろにかけて、さいたま市浦和区高砂1丁目、パチンコ店「パチンコプラザラ・カータ浦和店」で同僚の男性従業員2人の頭をハンマーで殴り負傷させ、店内に保管してあった現金を奪って逃走した疑い。
同署によると、男が熊本市内のビジネスホテルに宿泊していることが分かり、18日午前11時ごろ、ホテルをチェックアウトした際に同署員が声をかけ、敷地内の駐車場で逮捕した。抵抗する様子はなく、素直に応じていたという。逮捕時はリュックサックを持っていて、中には多数の1万円札があった。車はレンタカーだった。
https://nordot.app/911016691193643008?c=39546741839462401

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