1日午前11時半ごろ、群馬県片品村戸倉の山中で、山岳ツアーガイドが雪の上に倒れている男性を見つけ、110番通報した。県警沼田署員が駆けつけたが、その場で死亡が確認された。男性は茨城県つくば市学園南、無職、小玉良一さん(66)で、同署は単独登山中に道に迷ったとみて状況を確認している。
署によると、約1・4キロ離れた鳩待峠の駐車場に小玉さんの車があり、4月26日に入庫した駐車券が車内から見つかったという。小玉さんは登山歴約40年で、スノーシューなど雪山用の装備をしていた。
https://www.sankei.com/article/20220502-OJLS4LPTDZOYFKFOMAHXSSFBS4/