14日午前3時半ごろ、千葉県の野島崎沖約13・5キロの海上で、貨物船の乗組員から「コンテナが荷崩れして船体が傾いている」と通報があった。横須賀海上保安部によると、約45度に傾斜している。乗組員は日本人5人で、すでに救助されたとみられる。状況を確認している。
海保によると、貨物船は香川県の「めいせん2」(499トン)で、大分に向かっていた。
https://www.sankei.com/article/20220514-3RDKCP2YL5L3VJJNAXRP6TFJOI/