1歳2カ月の長男を毛布の上にほうり投げたとして、岐阜県警北方署は22日、暴行(児童虐待)の疑いで、同県北方町高屋太子の無職、古賀翔容疑者(24)を再逮捕した。長男にけがはなく、命に別条はないという。古賀容疑者は11日、妻(33)への暴行容疑で逮捕されていた。
再逮捕容疑は、10日午前11時45分ごろ、自宅で長男の両脇を抱えた状態から毛布の上にほうり投げる暴行を加えたとしている。
同署によると、古賀容疑者は妻と長女(9)、次女(2)、長男の5人暮らし。妻から10日夜に「夫に腹部を蹴られた」と通報があり、同署が古賀容疑者を逮捕。その後の捜査で長男への暴行が発覚した。
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