大分県警は16日、県内に住む18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、大分市立の中学校教諭、林慎太郎容疑者(27)=大分市三芳=を逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は3月15日午後5時15分ごろから6時15分ごろの間、大分県内で、18歳未満であることを知りながら少女にみだらな行為をしたとしている。
保護者からの相談で発覚した。県警は被害者の特定につながるとして、少女との関係を明らかにしていない。大分市教育委員会の佐藤光好教育長は「服務規律の徹底に努める」と述べた。県教育委員会が処分を検討している。
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