カテゴリー

« 2022年5月27日 (金) | トップページ | 2022年5月29日 (日) »

2022年5月28日 (土)

2022年5月28日 (土)

6万円のカタログギフト収賄 容疑で町職員逮捕 高知・いの(28日)産経

高知県警は28日、土木工事設計に関する単価表の情報を提供した見返りに約6万円相当のカタログギフトを受け取ったとして、収賄容疑で高知県いの町本川総合支所産業建設課の課長補佐、石川晃容疑者(47)=高知市薊野北町=を逮捕した。また、贈賄容疑で会社役員、川村富男容疑者(68)=高知市朝倉丙=を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。
石川容疑者の逮捕容疑は、平成30年11月と令和元年12月の2回にわたり、県作成の単価表の情報を提供した謝礼だと知りながら、川村容疑者から計6万7576円相当のカタログギフトを受け取ったとしている。
県警によると、単価表は県内の各自治体が工事の設計や積算時に使用するもので、単価表の漏洩(ろうえい)情報を受け、捜査していた。
https://www.sankei.com/article/20220528-BRTJZDC3INN5VFTQE25RIP324Q/

スケボー人気、マナー乗り遅れ 騒音や物損…摘発事例も(28日)日経

スケートボードの走行で、公共スペースに設置されたベンチやシャッターが壊されるといったトラブルが相次いでいる。2021年の東京五輪で競技として初採用され、国内で人気が高まるなか、悪質な迷惑行為が目立つ。専用施設の整備が追いついていない事情もあるが、マナーの浸透が急務となっている。
「修理に17万円近くかかった」。22年1月、神戸市中央区の三宮センター街にある服飾雑貨店の従業員が出勤すると、金属製シ...
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。残り1621文字
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF116W20R10C22A5000000/

【国内感染】新型コロナ 36人死亡 2万5759人感染(28日18:00)(28日)NHK

28日は午後6時までに全国で2万5759人の感染が発表されています。
また、東京都で7人、埼玉県で4人、北海道で3人、千葉県で3人、鹿児島県で3人、大阪府で2人、愛知県で2人、神奈川県で2人、福岡県で2人、福島県で2人、茨城県で2人、京都府で1人、宮城県で1人、岩手県で1人、高知県で1人の合わせて36人の死亡の発表がありました。
国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め879万8790人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて879万9502人となっています。
亡くなった人は国内で感染が確認された人が3万541人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万554人です。
各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は28日の新たな感染者数です。

▽東京都は153万4499人(2549)▽大阪府は96万9457人(2243)▽神奈川県は75万557人(1468)▽埼玉県は54万8078人(993)
▽愛知県は53万8984人(1620)▽千葉県は44万7916人(633)▽兵庫県は42万2476人(1063)▽福岡県は42万2166人(1484)
▽北海道は35万5731人(1515)▽沖縄県は21万2141人(1509)▽京都府は20万2312人(600)▽静岡県は16万8840人(657)
▽茨城県は15万7967人(376)
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220528/k10013647921000.html

知床 観光船沈没 来月1日に家族に船体を公開する方向で調整(28日)NHK

現地対策本部が置かれている斜里町役場のウトロ支所で28日午後、乗客の家族への説明会が開かれ、引き揚げられた船体を来月1日に家族に公開する方向で調整していることなどが説明されました。
斜里町役場のウトロ支所で開かれた乗客の家族への説明会には、オンラインも含めて28人が参加しました。
国土交通省の木村次郎政務官によりますと、説明会では引き揚げられた観光船「KAZU 1」の船体について、来月1日に家族に公開する方向で調整していることなどが説明されたということです。
公開は15分程度の予定で、家族が花を手向ける時間も設けられるということです。
また、海上保安庁の担当者からは28日、網走港で改めて船内を捜索した結果、新たな手がかりが見つからなかったことや、29日から3日間、最大規模の態勢で集中捜索を行うことなども説明されたということです。
説明会のあと、報道陣の取材に応じた第1管区海上保安本部の飯塚秋成本部長は「残念ながら現時点でも行方不明の12人の発見には至っておらず、非常に悔しく思っている。行方不明の方を発見できるよう全力で捜索を行っていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220528/k10013648071000.html

原因究明へ船内検証 損傷状況確認、捜査本格化―不明者発見されず・知床事故で海保(28日)時事

北海道・知床半島沖で26人が乗った観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故で、第1管区海上保安本部(小樽市)は28日、海底から引き揚げて作業台船に載せたカズワン内に入り、事故原因の究明に向けた船内の検証を開始した。損傷状況を確認するなど、業務上過失致死容疑での捜査を本格化させる。

<北海道・知床沖観光船不明 関連情報>

 事故ではなお12人が行方不明となっており、1管による捜査と併せ、海上保安庁の特殊救難隊員が船内の行方不明者捜索も実施。発見につながる手掛かりを探ったが、不明者は見つからなかった。
 1管は既に、同容疑でカズワンの運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の事務所など関係先を家宅捜索したほか、桂田精一社長(58)から任意で事情聴取するなど捜査を続けている。
 この日は午後0時半ごろ、海保の職員ら十数人が、網走港(網走市)に停泊する作業台船上のカズワン船内に入った。桂田社長も立ち会った。船体はブルーシートで覆われ、内部の様子はうかがえなかった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052800305&g=soc

カムチャツカ半島で大規模噴火 日本への津波を調査―気象庁(28日)時事

気象庁は28日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるベズィミアニィ火山で大規模な噴火が発生したと発表した。気圧の変動に伴う津波が起こる可能性があり、同庁が調べている。午後8時時点で潮位変化は観測されていない。
 同庁によると、噴火は日本時間28日午後5時10分ごろ発生。噴煙の高さは約15キロに上ったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052800461&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

新たに人骨らしきもの 山梨・道志村、靴の発見場所近く(28日)共同

山梨県警は28日、道志村山中の捜索で新たに人骨のようなもの一つが見つかったと発表した。2019年に当時7歳で行方不明になり、死亡と判断された千葉県成田市の小倉美咲さんとの関連を調べる。捜査関係者によると、長さは10センチ未満。左右の靴が見つかった地点の付近にあった。 県警は今後、司法解剖で人骨と判明すれば、DNA型鑑定を進める。
 これまでの捜索では、小倉さんとDNA型が一致した肩甲骨と左脚、右腕の骨を発見。小倉さんと特定はされていない頭の骨の一部と、骨のようなもの二つが見つかっている。小倉さんのものと特徴が一致する靴や衣類も山中にあった。
https://nordot.app/903233784291786752?c=39546741839462401

どうする「マスク着用」 見直しの動き拡大も…気になる「感染拡大」「世間の目」(28日)共同

新型コロナウイルスの感染防止策として、すっかり当たり前になったマスク着用を見直す動きが始まった。政府は屋外で会話がなければ不要とする考えを示し、兵庫県も30日の対策会議で議論し、改めて基準を示す。政府の方針に一定の理解が広がるものの、長引いたマスク生活で周囲の目が気になり、「外しにくい」と慎重な声も上がる。(井川朋宏)
 政府は、屋外で人と2メートル以上離れていたり、ほとんど会話をしなかったりする場合、マスクをする必要はなく、未就学児には一律に着用を求めないとする見解を明らかにした。兵庫県の斎藤元彦知事は26日の会見で「暑さが厳しくなり、マスクを着けていると熱中症などになりかねない。外していいときは外しましょうという方向性が大事」と述べた。
県民に呼び掛ける内容を検討するという。
 共同通信が21、22日に行った世論調査では、着用基準の緩和に関して「適切だ」としたのは半数を超える53・9%、「もっと緩和するべきだ」は15・2%。これに対し「緩和するべきではない」は29・9%だった。
続きを読む
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202205/0015340204.shtml

😒警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日 単位・レベル)
巡回連絡は地域住民の命を守るもの
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20220528204401 Img_20220502_154818  NHKによると、総務省の有識者会議が、全国の郵便局が持っている顧客の名前や住所などの情報を災害時の安否確認を行う場合などに役立つよう提供する方針を固めたという。
 実は、こうした災害時や事件、事故などから地域住民を守るためとして警察官による「巡回連絡」が実施されているのだが、協力が得られていない。
 最近、警視庁からこんなメールが流れた。
 「巡回連絡にご協力を」というのだ。警察官が家庭や会社などを直接訪問して事件や災害時の情報を伝えたり、不安を感じていることなどについて伺うというもの。地震などの災害時の救出や高齢者の行方不明などに利用する緊急時の連絡に使用する「巡回連絡簿」の作成も行われる。ところが、最近は「個人情報」などを口実として拒否する家庭が多いという。
 マンションを訪れてインターフォンで説明しようとしても「家は結構」「それって個人情報でしょう」「書くものがあれば郵便受けに入れておいて」と言うのみで返答は返ってこないという。「あなた方の生命と財産を守るためなのに…」と、現場を預かる警察官は嘆いている。
 今、殺人事件や暴行、傷害事件などでの犯人と被害者の関係で最も多いのは夫婦関係や親子関係、親類関係なのだ。そうした問題の相談にも応じる。
 そればかりではない。死者数6100人とまで言われている首都型地震の発生確率もあがってきているのだ。
 「個人情報」だとして、病室に入院者名の掲示を拒否する人が増えている。暴力団の抗争で「入院者はその相手」と間違われて一般人が射殺されるという事件まで発生している。
 「なにが個人情報だ」と言ってやりたい。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「60歳以上に医療費還付」市役所職員名乗る電話信じ振り込み 川口の74歳男性、140万円被害(28日)共同
「印鑑持ってきて」離れた隙に封筒すり替え 坂戸の86歳女性、預金通帳などだまし取られ50万円被害(28日)共同
札束をチラ見せ…15億円集めた詐欺男の「カバン芸」(27日)産経
コロナ給付で家賃300万円詐取疑い 津地検、男を追起訴(26日)産経
架空料金請求詐欺で7000万円だまし取られる…愛知・豊橋市の80代女性が被害(26日)TBS
受け子か、大学生再逮捕 250万円詐取容疑、三重(25日)産経
特殊詐欺事件の受け子か 京都の男を逮捕(25日)TBS
特殊詐欺被害282億円 3年確定値、7年連続減(23日)産経
被害総額4000万円以上か コロナ給付金詐欺の疑いで東京の男逮捕(22日)TBS

東京都 新型コロナ 新たに2549人感染確認 前週より900人余り減(28日)NHK

東京都は28日、都内で新たに2549人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1週間前の土曜日より900人余り減りました。前の週の同じ曜日を下回るのは15日連続です。
また、これまでの都の基準で集計した人工呼吸器かECMO=人工心肺装置を使っている重症の患者は3人で、27日より1人増えました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220528/k10013647681000.html

日本赤軍、なお7人逃亡 国際手配し、情報募る―警察当局(28日)時事

日本赤軍をめぐっては、世界各地で起こしたテロ事件に関与したとして、国際手配されたメンバー7人が逃亡を続けている。警察当局は「事件はまだ終わっていない」とし、重信房子元最高幹部(76)の出所後も警戒を強める。

日本赤軍、重信元幹部が出所 「闘いで被害与えた」と謝罪―治療への専念表明・東京

 日本赤軍は、70年安保闘争を主導した共産主義者同盟赤軍派が革命の拠点を求めて海外に渡り、結成したテロ組織。今月30日に発生から50年となるイスラエルのロッド空港乱射(1972年)をはじめ、オランダ・ハーグの仏大使館占拠(74年)、バングラデシュ・ダッカ空港に緊急着陸した日航機乗っ取り(77年)などの事件を起こした。
 国際手配されているのは坂東国男(75)、佐々木規夫(73)、松田久(73)、奥平純三(73)、大道寺あや子(73)、仁平映(76)、岡本公三(74)各容疑者。海外逃亡した後、消息は不明で、警察幹部は「ひそかに帰国し、国内で潜伏中の可能性もある」と指摘する。
 警視庁は今年2月、7人の手配写真や似顔絵を使った動画を作成。同庁ホームページやユーチューブなどで公開し改めて情報提供を呼び掛けた。https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052800146&g=soc

動画 出所した日本赤軍の重信房子元最高幹部 囲み会見ノーカット(28日)産経

刑期満了を迎え、服役していた医療刑務所を日本赤軍の重信房子元最高幹部(76)が28日、出所した。「再出発にあたって」と心境をつづった文書を報道関係者に配布。取材に応じて「見ず知らずの人たちに被害を与え、おわびします」と謝罪の言葉も口にした。気丈な様子でやりとりに応じ、今後の活動についても言及した。 https://www.sankei.com/article/20220528-CBVHJSEPVJMJPKT6EWX55CTXBE/

交差点でタクシーと衝突し2人けが 乗用車運転の男を現行犯逮捕(28日)共同

鹿児島市で28日未明、乗用車とタクシーが衝突し、タクシーの乗客と運転手がけがをしました。警察は、乗用車を運転していた男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
鹿児島西警察署によりますと、28日午前0時ごろ、鹿児島市武1丁目の交差点で、乗用車とタクシーが出会い頭に衝突しました。この事故でタクシーの40代の男性運転手と乗客のあわせて2人が軽いけがをしました。
警察は、信号無視の疑いがあるとして、乗用車を運転していた住所・職業不詳の自称・深川敏幸容疑者(47)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
取り調べに対し深川容疑者は、「事故を起こしてけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているということです。警察は、飲酒運転の疑いも視野に当時の状況を調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/56634?display=1

登戸駅近くの20人殺傷事件から3年 近隣の小学校で続く見守り活動(28日)TBS

川崎市の登戸駅近くで小学生ら20人が殺傷された事件からきょうで3年です。現場では近隣住民らが祈りを捧げました。
この事件は2019年5月、川崎市多摩区の路上でスクールバスを待っていた小学生ら20人が男に刃物で襲われ、2人が死亡し男が自殺したものです。
事件から3年となるきょう現場では手をあわせる人の姿が見られました。 祈りに来た男性
「(亡くなった児童と同じ学園の)卒園生なので、それで毎年来させてもらっている。忘れてはいけないのでは」
被害にあった子どもたちが通う学校ではけさ、亡くなった2人を追悼するミサが行われ、およそ250人が参列したということです。一方、現場近くの別の小学校ではきのう、子どもたちの見守り活動が行われました。
川崎市教育委員会スクールガード・リーダー 秋田谷隆二さん
「子どもを守るということ、第一に、それには変わりない。(危険な場面にあった ら)とにかく逃げる姿勢、それを心がけてほしい」
事件の風化を防ぎ、通学の安全を保とうと3年前から続いていて、今後も毎月1回行うとしています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/56629?display=1

知床 観光船沈没 業務上過失致死容疑で船体押収し現場検証へ(28日)NHK

北海道・知床半島沖で沈没し、27日網走港に運ばれた観光船について、海上保安庁が事故の重大性を踏まえ、業務上過失致死の疑いで船体を押収する手続きをとったことが関係者への取材で分かりました。28日午後にも、運航会社の社長を立ち会わせて現場検証を行うとともに、船体の損傷の状況などを確認することにしています。
知床半島の沖合で観光船「KAZU 1」が沈没した事故で、作業船の上に引き揚げられた船体は、27日網走港に運ばれました。
海上保安庁は船内の水抜きを行ったうえで行方不明者が残されていないか捜索することにしていますが、業務上過失致死の疑いで令状を取り、船体を押収する手続きをとったことが関係者への取材で分かりました。
通常、船の事故の捜査は船体の押収はせずに現場で調べたうえで所有者に返却するなどしていますが、今回は事故の重大性や原因究明に時間がかかることから押収する判断をしたということです。そのうえで、28日午後にも船体が作業船の上にある状態のまま、運航会社の社長を立ち会わせて現場検証を行うということです。
船内に残された計器類や損傷の状況を確認するなどし、陸揚げしたあとは別の場所に船体を移してさらに詳細な調査を行うことにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220528/k10013647271000.html

「自分が『テロリスト』と考えたことない」重信元最高幹部の質問回答全文(28日)産経

日本赤軍が1974(昭和49)年、オランダ・ハーグの仏大使館を占拠した「ハーグ事件」などで、殺人未遂罪などで服役していた日本赤軍の重信房子元最高幹部(76)が28日午前、懲役20年の刑期を終えて出所した。重信元最高幹部は同日、出所にあたり、「再出発にあたって」と題した手記と、メディアから受けた質問に対する回答を発表した。
質問に対する回答の全文は以下の通り。
質問について
様々なメディアの方々から、直接、あるいは大谷弁護士を通して、いくつもの質問を頂いております。
共通する質問のいくつかについて、大谷弁護士に答えを託します。
--逮捕から21年以上の獄生活から自由の身になって、現在の心境について
「すでに、プレスリリースに記しました通りです。更に言えば、海外での様々な活動の中で喜びも苦労も味わって来ましたので、日本の獄生活が苦しいということは、ありませんでした。いつも命を今日、失うかもしれないという中で生活して来た私にとって、命をつないで今日、出所出来たことは、ありがたいことだと思っています。逮捕以来、拘束、自由を奪われる中で、心の自由を求めて、獄で初めて短歌を詠むようになり、私に豊かな潤いをそれはもたらしてくれました。また長い間の獄、公判に、30年以上も断絶していた学生時代の友人たちをはじめ、変わらぬ友情で、精神的・物質的支援の中で獄中とは言え、快適に精神を保っていくことが出来ました。又、公判の最終段階の2008年に癌が発見され、手術を繰り返し、生きてこの出所の日を迎えることが出来たのは、医療刑務所の主治医をはじめとする方々の尽力のお陰です。感謝しております」

--刑務所、獄生活について何か考えたことはありますか?

「それは大いにあります。日本の司法、刑務所行政は、先進国ばかりか、発展途上の国々よりも、たちおくれている点が多々あります。国連人権理事会などから、改善を求められている死刑制度は、最たるものですが、先進国では、もう、日本と米国位しか死刑を行う国は残っていません。又、『無期刑』が、終身刑化している現実も益々既成事実化されているのを実感します。更に私自身、実感したのは、刑務所の処遇・制度の抜本的改革の必要性です。それなしに、日本は、国際的な人権水準には、とうてい並びえないと思いました。具体的に言えば、その第一は、刑務作業に対する『報奨金』のあまりの低さです。刑務労働に対する国際的な水準とは桁違いです。私も治療の治まった2020年夏から民芸品作りの刑務作業に就きましたが、時給、7円50銭が最初の時給です。一年後の時給は、20円90銭で、一年間にやっと約一万二千円貯まりました。一般的に、受刑者の方々が、「刑務所帰り」という厳しい目のある社会の中で、自立して生きていくための資金を持つことが出来ないのです。他の世界の国々の水準に見合う時給であってほしいと思います。再犯率は、それによって大きく下がると思います。第二は『国民皆保険(国民健康保険)』の日本で、受刑者には、それが適用されていない点です。厚生労働省ではなく、法務省の管轄に受刑者たちの医療がおかれているためです。刑務所の医療は酷いもので、当センターに移監されてきても、手遅れのケースが少なくありません。それに、歯科治療は、当センターを含めて、刑務所医療から義歯作りは除外されているために、何十万円という自己負担で治療するしかありません。困窮下にある受刑者に、まったく医療が届いていません。幸運にも、私は、刑務所でも良い条件に恵まれ医療も適切に受けることが出来ましたが、全受刑者への国民健康保険の適用を願っています。更に第三には、受刑者の処遇に関する規則があまりに詳細に一挙一投足を縛り人間らしい生活を著しく損っていることです。明治時代の監獄法は、その精神・法・矯正教育として生き続けています。現在の、人権を重視する国際社会にふさわしく、受刑処遇や拘留中の規則の抜本的改善が必要だと実感しました」
続きを読む
https://www.sankei.com/article/20220528-QWSIRFLUGNLCTD2VI624G4ZPRQ/

日本赤軍の重信房子元最高幹部 20年の刑期終え出所(28日)産経

日本赤軍が1974(昭和49)年、オランダ・ハーグの仏大使館を占拠した「ハーグ事件」などで、殺人未遂罪などで服役していた日本赤軍の重信房子元最高幹部(76)が28日午前、懲役20年の刑期を終え、出所した。
過激派組織「共産主義者同盟赤軍派(赤軍派)」の幹部だった重信元最高幹部は昭和46年、海外に革命拠点を作る「国際根拠地論」構想を掲げレバノンに出国し、日本赤軍を結成。平成9年ごろから出入国を繰り返し、12年11月、大阪府警に逮捕されるまで、潜伏生活を続けた。
重信元最高幹部は、ハーグ事件に関与したとして殺人未遂や逮捕監禁の罪に問われた裁判では一貫して無罪を主張。1、2審で懲役20年とされ、最高裁で上告が棄却、平成22年に懲役20年が確定した。
がんを患い、服役中に4回の手術を行った。東日本成人矯正医療センター(東京都昭島市)で出所前の矯正プログラムも終えた。
重信元最高幹部は13年に日本赤軍の解散を表明したが、現在も日本赤軍メンバー7人が逃亡し、国際手配されている。警視庁は今年2月、情報提供を呼びかける動画を公開した。出所後の動向を注視している。
https://www.sankei.com/article/20220528-I5MJT2DGYJLHTMBWJY3NW6MA3M/

出火したボートから脱出、漂流する夫婦を救助 綾部さんら3人に感謝状 長崎海保(28日)共同

出火したプレジャーボートから脱出し海を漂流していた夫婦を救助したとして、長崎海上保安部は25日、トータルインテリア「アヤベ」社長の綾部卓也さん(53)、同社従業員の嬉里竜也さん(43)、建築業の木村聡さん(53)の3人に感謝状を贈った。
 長崎海保などによると、4月17日午後1時半ごろ、3人が釣りをするためプレジャーボートで長崎市池島沖を航行していたところ、黒煙を上げている別のプレジャーボートを発見。約100メートル離れた海上にライフジャケットを着た男女を確認し、ロープやはしごを使って救助した。
 同市松が枝町の港湾合同庁舎で、長崎海保の藤本裕之部長が3人に感謝状を手 渡し、「早く気づいて駆けつけてくれた。非常にありがたい」と謝意を述べた。綾部さんは「海上での事故はいかに早く助けるかが大事」と語った。
 長崎海保によると、2018年から今年4月末までに管内で発生した船の火災は6件。船で海に出る人にライフジャケットの常備や出航前の整備点検などを呼びかけている。
https://nordot.app/903116387551805440?c=39546741839462401

Yナンバー車衝突、玉突き事故 日本人男性が重傷 米軍人2人軽傷 国道58号(28日)共同

27日午前11時30分ごろ、沖縄県嘉手納町兼久の国道58号で、在沖米空軍所属の軍人男性が運転し北上していたYナンバーの乗用車が別のYナンバー車両に接触し、反対車線に飛び出し、南下していた乗用車に衝突した。嘉手納署やニライ消防本部によると、20代の米軍人男性2人が軽傷、日本人男性(58)が右足の骨を折る重傷を負った。3人は病院に搬送されたがいずれも意識はあり、命に別条はないという。
署によると、第1通行帯を北上中だったYナンバー車が、進行方向右側を走行していた別のYナンバーのミニバンと接触。中央分離帯を越え、反対車線を南下中だった男性が運転する乗用車に衝突し、玉突きで別の車両も衝突したという。
 現場は片側3車線。署は国道を一部交通規制し、午後1時35分に全面解除した。県警交通規制課によると、午後0時半ごろに南向け車線で約1・2キロ以上の渋滞が発生した。署が事故原因を詳しく調べている。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/965871

BMW奪い逃走の45歳男を逮捕 千葉県警(28日)産経

千葉県警茂原署は27日、建造物侵入と強盗致傷の疑いで長南町地引、自称無職、西村健治容疑者(45)を逮捕した。容疑を認めている。
署によると、西村容疑者は26日午後2時半ごろ、茂原市小林の中古車販売店の事務室で男性従業員に刃物のようなものを突き付け、「金を出せ」「BMWの鍵を出せ」と脅して車の鍵などを奪った。さらに店外に逃げた男性を追いかけ、転んだ男性に対し頭付近に蹴るなどの暴行を加えた。その後、店に戻って独高級車、BMW(販売価格108万円)に乗って逃走した。
警戒中の捜査員が同日、西村容疑者宅で被害車両を発見。自宅にいた容疑者に職務質問し、任意同行を求めたという。
https://www.sankei.com/article/20220527-QES64PL3S5P5HNMOKTFBPPBGYA/

Twitterは情報基盤か 投稿削除巡り6月判決、最高裁(28日)日経

ツイッターに残る過去の逮捕歴に関する投稿の削除が認められるかどうかが争われた訴訟で、最高裁第2小法廷(草野耕一裁判長)は27日、双方の意見を聞く上告審弁論を開き、結審した。判決は6月24日に言い渡される。
訴訟を起こしたのは、2012年に建造物侵入容疑で逮捕され、罰金の略式命令を受けた男性。罰金納付後も氏名などが載った投稿がツイッターで見られる状態が続き、就職活動や交友関係に支障が出たとして、米ツイッター社に削除を求めている。
インターネット上の逮捕歴の削除を巡っては17年1月、最高裁が検索サイトのグーグルを巡る訴訟の決定で基準を示した。検索サイトを「情報流通の基盤」と位置づけたうえで、公表の利益に比べてプライバシーの保護が「明らかに優越する場合」に限って削除ができるとの高いハードルを明示し、削除を認めなかった。
今回の訴訟では、ツイッターにも同様の基準を適用することの是非が争われている。
27日の上告審弁論で原告側は「ツイッターがなくなったとしても情報流通が著しく阻害される事態は生じない」として、情報流通の基盤にはあたらないと主張。グーグルとは異なる基準を用いて削除を認めるよう訴えた。
ツイッター社側は、東日本大震災の際に投稿が救援活動に役立った経緯などを引き合いに「現代の情報化社会で重要な役割を果たしている。他のメディアでは代替できず、社会インフラとしての機能がある」と反論した。「一般ユーザーの表現の自由や知る権利も考慮すべきだ」とも述べた。
19年10月の一審・東京地裁判決は「ツイッターはウェブサイトのひとつにすぎない」と指摘し、グーグルよりも緩やかな基準で削除することが認められると判断。原告側の訴えを認め、削除を命じた。
一方、20年6月の二審・東京高裁判決は情報流通の基盤と認め、17年の最高裁決定を踏襲し、男性の請求を棄却した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE26ETS0W2A520C2000000/

愛知・北名古屋市の空き家に放火した疑い 無職の36歳の男を逮捕 付近では不審火2件(28日)TBS

愛知県北名古屋市の空き家に放火したとして、無職の36歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、愛知県清須市に住む無職近藤芳夫容疑者(36)です。
警察によりますと、近藤容疑者は今月24日、愛知県北名古屋市で木造平屋建ての空き家に放火し、壁や天井など約90平方メートルを焼損させた疑いが持たれています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/56547?display=1

船内からタブレット端末見つかる 「KAZU I」の船底の“3か所の穴”は沈没原因究明に繋がるか? きょう以降に捜査 桂田社長も立ち会い予定(28日)

北海道・知床半島沖で沈没した観光船「KAZU I(カズワン)」がきのう、網走港に運ばれ、きょうにも船内での捜査が行われます。
「KAZU I」は、現在ブルーシートに覆われ、作業船の上で船内の水を抜いています。船内からは、新たにタブレット端末なども見つかっています。
海上保安庁は、きょう以降、「KAZU I」の周りを囲って見えないようにした上で、左側の船底に3か所空いている穴などを調べる方針です。捜査には運航会社の桂田精一社長も立ち会う予定です。 桂田社長は、きのう、網走海上保安署を訪れましたが、港には現れませんでした。国土交通省などは早ければ来月1日にも船体を乗客の家族に見せる方向で調整しています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/56541?display=1

ネット上のひぼう中傷の相談窓口 70%近くが知らず 総務省調査(28日)NHK

インターネット上にひぼうや中傷の書き込みをされたときに、被害を相談できる窓口について、知らないと回答したのは70%近くに上ることが、総務省の調査でわかりました。総務省は国などが設置した窓口の周知に引き続き努めていきたいとしています。
この調査は総務省が民間のシンクタンクに委託し、ことし3月に行ったもので2000人から回答を得ました。
インターネットの掲示版などに根拠のない悪口などを書き込まれ、傷つけられるひぼうや中傷については、国や民間団体などが相談窓口を設けていて、対応のアドバイスを受けたりプロバイダーに削除を求めたりできます。
調査では「相談できる窓口があることを知っているか」を尋ねたところ
▽「知らなかった」が64%▽「利用したかったが、分からなかった」が5.2%と、知らないと回答したのは合わせて69.2%でした。
また、この1年間にSNSなどを利用した人のうち、ひぼうや中傷の投稿をされたことがあると回答したのは8.9%でした。
年代別では▽20代が16.4%と割合が最も高く
次いで▽15歳から19歳が10.9%などとなっています。
総務省は「相談窓口の周知に引き続き努めていきたい」としています。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220528/k10013646871000.html

東大前刺傷、少年を家裁送致 受験生ら殺人未遂―東京地検(28日)時事

東京大前で大学入学共通テストの受験生ら3人が刺された事件で、東京地検は27日、殺人未遂や威力業務妨害などの非行内容で、名古屋市の少年(17)を東京家裁に送致した。地検は3カ月にわたって鑑定留置を行い、刑事責任能力が問えると判断。家裁は同日、2週間の観護措置を決定した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052701043&g=soc

「再びテロ、絶対にない」 手紙や面会、重ねた交流―重信受刑者出所で友人(28日)時事

1970~80年代に世界各地でテロ事件を起こした日本赤軍の元最高幹部で、懲役20年の刑で服役中の重信房子受刑者(76)が28日、満期出所する。「再びテロ活動することは絶対ない」。50年来の友人で、収監中も面会や手紙で交流を重ねたフリーライターの由井りょう子さん(74)は、こう確信している。
 2人の出会いは、由井さんが明治大に入学した67年。乱雑としたサークルの部屋に、白いスーツを着こなした2学年上の重信受刑者がいた。「バイト先のバーに連れて行ってもらったり、喫茶店で好きな詩人の話をしたり」。濃密な時間を過ごしたが、自身は極左活動に関わることはなかったといい、1年半ほどで疎遠になった。
 「重信、アラブに行ったってよ」と友人から聞いたのは、海外に拠点を求めた同受刑者が71年2月に出国後、しばらくしてからだった。
 日本赤軍は100人が死傷したイスラエルの空港での銃乱射や、在オランダ仏大使館の占拠など相次ぎテロ事件を起こした。組織を率いる重信受刑者を「過激な闘士」などと形容する報道に触れ、「テロリストになってしまった」との思いを深めた。
 2000年11月、大阪府で潜伏中の重信受刑者が逮捕されると、友人の誘いで裁判の傍聴に足を運んだ。法廷で久しぶりに見た笑顔は大学時代と変わらなかった。
 裁判が続いていた08年夏ごろ、東京拘置所を訪れ、約40年ぶりに言葉を交わした。緊張して面会室に入ると、掛けられた第一声は「あなた、髪形変わったわね」。アクリル板越しの約10分間は、しわや白髪など長い歳月を感じさせる互いの外見の話に終始し、「拍子抜けでほっとした」と話す。
 これを機に、約8年間にわたり面会を重ねた。重信受刑者は「今は桜がきれいでしょ」「アジサイはどうしても漢字で書きたい」などと植物の話を好んだという。
 由井さんは出所後について「祭り上げられるのは怖い」と危惧する一方、活動家に戻ることはないと確信する。獄中から支援者に宛てた手紙には「一般人を巻き込んだやり方は間違っていた」などと反省の言葉が並び、「謝罪と感謝とリハビリと(がんとの)闘病でいっぱい」とも記していたためだ。
 「出所の暁には乾杯しようね」と何度も手紙に書いた由井さんだが、その時が迫り、「正直、どうしよう」と戸惑いもあるという。それでも「『重信さん、出てきたってよ』って聞いたら、自然な形で迎えたい」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052700803&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

「60歳以上に医療費還付」市役所職員名乗る電話信じ振り込み 川口の74歳男性、140万円被害(28日)共同

埼玉県警川口署は26日、川口市の自営業男性(74)が現金約140万円をだまし取られたと発表した。
 同署によると、23日午後3時ごろから数回にわたり、男性方に市役所職員などを名乗る男から「60歳以上の方に対して、医療費の還付を行います」などと電話があった。信じた男性は翌日24日午前11時15分ごろ、同市内の金融機関出張所に設置のATMでコールセンター職員を装う男の指示通りに操作し、3回にわたり現金合計約140万円を振り込んだ。
https://nordot.app/903046045299654656?c=39546741839462401

「印鑑持ってきて」離れた隙に封筒すり替え 坂戸の86歳女性、預金通帳などだまし取られ50万円被害(28日)共同

20日午後6時15分ごろ、埼玉県坂戸市内に住む無職女性(86)から西入間署に電話があり、「預金通帳をだまし取られた」と届け出た。

 同署によると、同日午後5時ごろ、女性方に警察官を名乗る男女から電話があり、「あなたの口座から現金が引き落とされています。これからほかの職員がうかがいますので、通帳を渡してください」などと告げられた。信じた女性は約30分後、女性方に現れた警察官を装う男に通帳1通とキャッシュカード1枚を手渡した。男はカードを封筒に入れて封をし、割り印を押すために印鑑を持ってくるよう要求。女性がその場を離れたすきに、別の封筒にすり替えて盗んだ。
https://nordot.app/903050952778563584?c=39546741839462401

マイナンバーカード あの手この手でついに事実上の取得義務化? 政府の健康保険証、2年後廃止方針(28日)共同

厚生労働省は25日の部会で、「よりよい医療を受けるため」だとして、2年後には現在の健康保険証を廃止して、マイナンバーカードを保険証代わりにする方針を打ち出した。「国民皆保険」の日本だから、事実上、同カードの取得が義務化されるに等しい。これまでも政府はあの手この手で同カード普及を進めてきたが、医療を受けるという国民の重要な権利を人質にするような強引なやり方でいいのか。(特別報道部・木原育子、中沢佳子)

◆ポイントちらつかせて誘導しているだけ

 26日正午、東京・御茶ノ水周辺。病床400床以上の大病院もひしめき、有名病院も多い地域だ。
 駅周辺の広場で、無農薬野菜やドライフルーツの販売をしていた藤森孝幸さん(74)は保険証は外出時は必ず持ち歩く。「私たちのような年になると、いつ病院にかかるかわからないし」。保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化する議論が進んでいると伝えると、「えっ?なくなるの?」と驚き、「便利になるならいいけど、国の説明もいまいちよく分からない。マイナンバーカードも持っているが、言われるがまま持たされてるのが正直なところ」。
 設備機器の営業をする途中で立ち寄った男性(51)は「次は保険証ですか…。露骨に外堀埋めてきた感じですね」とため息交じりに話す。「給付金を受け取る口座と連携したらマイナポイントをあげるとか、国民にポイントをちらつかせて誘導しているだけ。持ちたくない人の意見はいつもそっちのけだ」とし、「保険証ってかなり身近なもの。それがなくなるって結構大転換かと思いますが、急に降ってわいたような…」。
 この保険証廃止方針が飛び出したのは厚生労働相の諮問機関で社会保障について話し合う審議会部会。25日、2024年度中に保険証を原則廃止し、保険証をマイナンバーカードに一体化させた「マイナ保険証」の利用を促す案が示された。将来的には運転免許証も統合され、一元管理化される見通しという。
続きを読む
https://www.tokyo-np.co.jp/article/179885

« 2022年5月27日 (金) | トップページ | 2022年5月29日 (日) »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

留置所

無料ブログはココログ