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2022年5月14日 (土)

2022年5月14日 (土)

😒警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日 単位・レベル)
天網恢恢疎にして漏らさず
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20220514210401 Img_20220421_145827   コロナ禍の影響もあってか深夜酒類提供飲食店が減っているのに対して性風俗関係特殊営業の届け出が増えているという。そんな状況下でわいせつ事犯が増加している。
 … … … … …
 警察庁によると令和3年の風俗関係業の届け出数は26万1149件で、前年より3165件の減少。過去5年間連続で減少し続けている。
 ところが、この中で性風俗関係特殊営業の届け出が3万2349件あり、前年より283件の増加。最も多かったのは無店舗型で2万2021件。前年より1175件も増えている。さらに映像送信型の届け出も294件増加の2953件だった。
 一方、取締状況をみると風俗関係事犯の検挙は4192件で前年より40件の増加。この中で最多はわいせつ事犯の2763件。前年より97件も増えて、過去5年間で最も多かった。
 そういえば、このほど性的サービスをしていたとして東京・荒川区のマッサージ店が摘発された。しかも営業していたのは東日暮里の性風俗店の営業禁止区域での営業で2年間の間に2億円以上の売上を働いていたという。
 これは風営法違反容疑だが、売春防止法違反での検挙人員は378人で18人の減少だった。
 意外なのは暴力団関係者が思っていたほど少なかった。なんと風俗関係事犯の暴力団関係者は全体の8.5㌫。売春防止法違反での検挙は5.0㌫。わいせつ事犯ではなんと1.2㌫なのだ。
 暴力団以上に悪い奴がいるものだ。まさに「天網恢恢疎にしてもらさず」ですね。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

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