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2022年4月19日 (火)

ウクライナ連帯 犠牲者を追悼 平和の光届け 流山・眺望の丘にろうそく500個(19日)共同

流山市の利根運河ポケットパーク「眺望の丘」で十六日、軍事侵攻を受けたウクライナへの連帯を表す「平和の灯(あか)り」と題したキャンドルナイトが開かれ、参加者らがろうそくの炎に平和への願いを込めた。(牧田幸夫)
 同市在住の正村澄画(すみえ)さんら四人のキャンドルアーティストが「ウクライナ支援で自分たちにできることを」と企画。運河近くにキャンパスがある東京理科大理工学部建築学科の学生らが協力した。
 丘に通じる小道約四十メートルにわたって大小五百個のろうそくが並び、幻想的な空間を演出した。ろうそくはウクライナ国旗の色の青と黄を配色したものや、ウクライナ舞台の反戦映画「ひまわり」にちなんで、ヒマワリの花に似せたものも。正村さんは「キャンドルの火は闇の中に差す光の象徴。平和への願いや戦火の犠牲者に哀悼の意を込め、明日への希望や復興への思いを共有することを目的に行った」と説明する。
 夜の点灯に先立ち、会場では昼間、ろうそく作りのワークショップが開かれ、学生たちはウクライナカラーのろうそくを作ったり、参加した子どもたちに作り方を手ほどきしたりした。この場で完成したろうそくも、早速、小道に並べられた。
 学生たちは水辺空間の環境デザインに取り組む利根運河シアターナイト実行委員会のメンバー。三年生の黒住芽永(めばえ)さん(20)は「私たちの活動がウクライナの人たちを支援したり、応援することにつながれば」と話していた。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/172585?rct=chiba

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