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2022年5月 1日 (日)

事故把握後、私用を優先 運航会社社長、北見に移動 知床の観光船事故(1日)共同

【斜里】オホーツク管内斜里町の知床半島西側で遭難した小型観光船「カズワン」を運航する「知床遊覧船」の桂田精一社長が23日、職員から事故の一報を受けながら、すぐに会社に戻らず、私用を優先して車で北見市に向かったことが29日、関係者への取材で分かった。会社に戻ったのは連絡を受けた約2時間50分後で、この間、地元漁協幹部らに電話で救助を要請したが、社内の事故対応は放置していたとみられる。
 桂田氏は28日、乗客家族向けの説明会に「事故当日の行動履歴」と題した文書を提出した。それによると、23日午前11時ごろ、会社のある斜里町ウトロから北見へ移動を開始。午後1時半ごろ、会社の事務担当者から事故の一報を受け、地元漁協幹部らに電話で救助を要請した。

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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675918

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