4月17日投開票の愛知県北名古屋市長選をめぐり、中日新聞社の男性記者が立候補予定者の記者会見を、市職員の依頼で預かったICレコーダーで録音し市側に渡していた問題で、中日新聞社は男性記者を減給、寺本政司編集局長ら幹部2人をけん責とする処分を決めた。
記者は元市議の男性が3月8日に開いた会見を、市職員から「録音してほしい」と預けられたICレコーダーで録音し、終了後に返した。
https://www.sankei.com/article/20220426-L4URD523MNKLPPD467KPNCH33Q/