男性を殺害しようとしたとして、神奈川県警伊勢佐木署は14日、殺人未遂の疑いで、いずれも横浜市中区松影町、自称会社員、中津川靖容疑者(65)と無職、大曽根徹容疑者(28)、同、内田康範容疑者(55)の3人を逮捕した。全員容疑を否認している。
3人の逮捕容疑は共謀のうえ、12日午後7時40分ごろから同10時10分ごろまでの間、大曽根容疑者が使用する簡易宿泊所の一室で、会社員の男性(59)を殺害しようとしたとしている。
同署によると、3人は同じ簡宿を利用しながら同じ土木会社で日雇い労働をする関係で、被害に遭った男性は3人が働く土木会社の社員。男性は腹に刺し傷などがあり、病院に搬送されたが命に別条はない。簡宿内からは凶器とみられる包丁1本が発見されており、同署が詳しい状況を調べている。
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