沖縄県警那覇署は3日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米軍牧港補給地区(浦添市)所属の海兵隊員、エドワード・トッペン容疑者(37)を現行犯逮捕した。3日未明から早朝にかけ、那覇署は酒気帯び運転容疑で、他にも米兵2人を逮捕した。
トッペン容疑者の逮捕容疑は3日午前5時40分ごろ、浦添市仲西の国道58号で酒気帯び運転をしたとしている。那覇署によると、付近で米軍関係者用の「Yナンバー」の車による当て逃げ事故が発生。似た車を見つけたパトカーが停車を求め、容疑者の呼気から基準値以上のアルコールを検出した。
他2人はキャンプ・コートニー(うるま市)の海兵隊員、オースティン・ロー容疑者(24)と、嘉手納基地(嘉手納町など)の空軍兵、ベンジャミン・モートン容疑者(21)。ロー容疑者は午前2時50分ごろ那覇市牧志の市道で、モートン容疑者は午前6時半ごろ那覇市天久の国道58号で、それぞれ酒気帯び運転をしたとしている。
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