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2022年4月28日 (木)

知床観光船の社長「出航判断は間違い」 事故後初の会見(28日)日経

北海道・知床半島沖のオホーツク海で観光船が遭難した事故で27日、運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の桂田精一社長が事故後初めて記者会見し、「大変申し訳ない」と謝罪した。悪天候が予想されていた事故当日の出航については「最終的には私が判断した。今となれば間違っていた」との認識を示した。

事故当日の朝、社内の別の船長から「(無線を受けるための)アンテナが外れている」との連絡をうけ、桂田社長が修理を依頼していたことも判明。故障した時期については「気づかなかった」としたが、会社関係者によると、今年1月から破損したままだったという。
斉藤鉄夫国土交通相は27日夜の対策本部会議で、同社の対応について「ご家族の納得を得られるものではなかった。引き続き謝罪と経緯についての十分な説明を求める」と強調した。
国交省は24日から同社に特別監査を実施し、運航体制に問題がなかったかを調べている。
特別監査は海上運送法に基づくもので、3年に1回程度の通常監査と異なり、事故を起こした運航会社や船舶が対象となる。国交省海事局の職員や地元運輸局の担当者らが立ち入り検査を実施。社内の管理体制などを記した書類の確認や、関係者の聞き取りを行う。監査の結果次第では行政指導や処分の対象となる。
ただ、同社は2021年に2回の事故を起こした際も特別監査を受けており、監査の実効性を疑問視する声もある。
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE2512H0V20C22A4000000/

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