カテゴリー

« 犯罪最前線 マル暴刑事の代名詞 消える「4課」(8日)産経 | トップページ | 隅田川花火、3年連続中止 新型コロナで(8日)共同 »

2022年4月 8日 (金)

夫婦殺害、19歳を8日起訴 「特定少年」法改正後で初(8日)日経

甲府市で昨年10月、50代夫婦が殺害され自宅が全焼した事件で、甲府地検は7日、殺人と現住建造物等放火などの罪で甲府市の少年(19)を、8日に起訴する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。
今月施行の改正少年法で18、19歳は「特定少年」として、起訴後実名や顔写真を報道することが法律上可能になり、最高検は「犯罪が重大で、地域社会に与える影響も深刻な事案」を氏名公表の検討対象にすると、全国の検察に通知している。地検は少年の氏名を公表する方針とみられ、改正法施行後初となる見通し。
今月4日に甲府家裁が開いた少年審判の決定内容によると、少年は夫婦と同居していた長女の高校の先輩で、「(長女への)逆恨みから家族を殺害しようと企てた」としている。甲府家裁は「2人を殺害し、放火した結果は重大で、反省や謝罪の態度が見られない」などとして、刑事処分相当と判断、検察官送致(逆送)を決めた。
家裁などによると、少年は昨年10月12日午前3時半ごろ、会社員の男性(当時55)宅に侵入、同50分ごろまでに、男性と妻(同50)をナイフで刺すなどして失血死させ、次女の頭をなたでたたき約1週間のけがを負わせ、またライターオイルをまいて火を付け住宅を全焼させた、としている。夫婦は長女、次女と4人暮らしだった。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE07DG00X00C22A4000000/

« 犯罪最前線 マル暴刑事の代名詞 消える「4課」(8日)産経 | トップページ | 隅田川花火、3年連続中止 新型コロナで(8日)共同 »

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 犯罪最前線 マル暴刑事の代名詞 消える「4課」(8日)産経 | トップページ | 隅田川花火、3年連続中止 新型コロナで(8日)共同 »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

留置所

無料ブログはココログ