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2022年4月27日 (水)

船沈む」「救命胴衣を」 知床遭難、緊迫の無線交信(27日)日経

「船が前の方から沈んでいる」「救命胴衣を着けろ」。北海道・知床半島沖で遭難した観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」から事故当日の23日午後、発信があった無線の内容が27日、判明した。交信した別の観光船会社の関係者が明らかにした。
この関係者はカズワンが予定の時刻に帰港しておらず、海も荒れていたため、運航会社「知床遊覧船」の事務所を訪れると「船と連絡が取れない」と伝えられて交信に当たった。
やりとりしたのは2回で、最初は午後1時10分ごろに交信。当初は途切れがちだったが、徐々に内容が聞き取れるようになった。現在地を尋ねると、豊田徳幸船長(54)は「カシュニの滝にいる。戻るのに時間がかかる」と応答。この時点ではまだ切迫感は感じられなかったという。
知床遊覧船の事務所にいったん状況を伝えた後、数分後に再び連絡を取ると状況は一変。豊田船長は「エンジンが止まって船が前の方から沈んでいる」と説明し、「救命胴衣を着けろ」と声を上げていた。乗客らの話は聞こえなかったが、大変な状況になっていると感じ、無線を切ってすぐに通報したという。
その後に駆け付けてきた知床遊覧船の関係者へ「社長に電話してくれ」「現場付近に救助が可能な船がいないか確認してくれ」と指示した。現在は「事故がなぜ起きたのか、どうやったら起きなかったのかただ悔やまれる」と話した。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF272ZO0X20C22A4000000/

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